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2010.01.31/ 22:03(Sun)
ナチスとミンス。 

よくその類似性を揶揄られている。私もギャグ的に使った。だが、内心忸怩たるものを自覚しながら。

さっき、1月30日(土)のチャンネル桜「闘論!倒論!討論!2010」を録画で見終わった。

私も買った本だが(当然まだ読んでない)「民主党の闇」を著された宇田川啓介さんが出席されていた。

氏は、こんな風に言われた、

 「ナチスの党綱領は25条あったが、まず10条は独逸民族統一に関することで日本の民主党とは無関係。残り15条の内で3条は、外国人傭兵部隊の排除とか仏蘭西の占領とかで、これも日本の民主党には無関係。後の12条なんですが、私のこじつけも若干有るかとは思いますが、日本の民主党に綱領は無いが、やっていることは、極めて類似しています」

と。
そして、氏は総てそれを対照させながら説明された。

氏が説明されたとおり、間違いなくナチス(国家社会主義独逸労働者党)の綱領と、日本の民主党が、日本の国民相手
にやっている、やろうとしていることは極似している。両者とも大衆の選挙で選ばれた党だ。
恐らく見た方は納得されたと確信する。

最近劣化が激しく、自身の年齢ともかぶり寂しいのだが、私は天才「北野武」さんを尊敬している。氏の本か北野チャンネルかは忘れたが、氏はこう言っておられる、「日本人に民主主義なんてのは一番似合わない」と。

いつか死ぬまでに書こうと思っているのだが、私は、日本人にとって最良の国家像は「独裁軍事政権国家」だと信じて
疑わない。今回は、その中身には触れないが。

ところで、宇田川さんが言われるまでもなく、日本の民主党とナチスの類似性は、「だから最高だぜ!」ではないのだ。
極めて日本国は危険な状況に陥っていると、警鐘乱打しているのだ。

私は少々違う。おっと!ミンスを持ち上げるのじゃないよ。そう、どこでナチスは間違えたのだろうと、今に至っても疑問を抱かざろうえないのだ。

江戸幕府(幕藩体制だが独裁軍事国家)が敗けた原因なら分かる。軍事力を極力排除したからだ。

鎖国が続いたから日本人にとっての最良国家像を維持継続出来たが、開国を迫る外国が現れては、軍事力が脆弱では
立ち向かえない。何も即戦争と言う意味ではない。幕府の軍事力が外国と比して遜色なければ、交渉力が全く変化する。

もちろん、外国圧力を巧みに利用し倒幕を企てる藩が出現しても、幕府の軍事力が強大であったなら制圧は可能だったはずだ。

もうお分かりのように、私は独裁軍事政権であった徳川幕府はおろか、ナチスをそれほど頭っから全面否定していないのだ。

だが、ここでキー叩きを止めたならば、単なる狂人と評価されてしまう。大逆転の一手を打ちたい。

(以下某サイトより)

ヨセフ・ゲッペルスという独逸宣伝省の大臣を任務された方が1934年に、独逸国民に与える警告として次の様な内容の文書を公布した。

それは、非常に強大な「超国家的勢力」が、文明の破壊にも繋がる心理戦、神経戦を挑んできている。これに対して独逸国民は充分警戒せねばならない。この心理戦、神経戦の目的とするところは、人間の純度を落とすことにより現存する国家を内部からむしばんでんでいこうとするものである。

ゲッペルス大臣が挙げたこの「超国家的勢力」の狙いとする心理戦、神経戦とは次の如き大要である。
「人間獣化計画」
1.愛国心の消滅 2.悪平等主義 3.拝金主義 4.自由の過度の追究 5.道徳軽視 6.3S政策事なかれ主義(スポーツ、セックス、スクリーン) 7.無気力・無信念 8.義理人情抹殺 9.俗吏(役人蔑視)・属僚(下級役人仲間)横行 10.否定消極主義 11.自然主義 12.刹那主義 13.尖端主義 14.国粋否定 15.享楽主義 16.恋愛至上主義 17.家族制度破壊 18.民族的歴史観否定

(以上パクリ終了)

 これらの策略を巧みに「超国家的勢力」が我が独逸国民に仕掛けてくるから、国民は心して充分警戒するように、との御触れをゲッペルスは出したのである。 

全くもって国民を大切にしている政治家ではないだろうか。愚民化されては一級品の国家は創れないのだ。

ところでどうだ、殆んど同様の策略に、いとも簡単に引っかかって、穴に落ちた国民が群棲している国を、私は知っているぞ。

ただ一つの救いは、穴にぶち落とされたと自覚する本人が極めて少数なことだろう。(ふーっ・・・・・) 
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