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編集[管理者用] 
2010.06.30/ 06:16(Wed)
「それはごもっともだけどオレの考えは違った」

北京五輪の時に、「2ちゃんねる」実況をやっていた人は誰でも知っているはずだ。
北京五輪の和蘭戦を前にして、監督から戦い方を指図された「本田圭祐」選手が、選手仲間を前にして語った言葉だ。

だが、これは反町監督も本田選手も、そんな話しは無かった、と否定している。
つまり、マスコミが後から面白おかしく作った架空の話しなのだと。

しかし、何か薀蓄っぽい言葉なので、「2ちゃんねる」では盛んに使われてしまった。
私も3回は実況掲示板で使用しただろう。
とにもかくにもそれで、「本田圭祐」選手の名は世間に広く認知されてしまった。

でも私は、本田選手を実は北京前から知っていたのだ。
いや、嘘はダメだね、正確に言おう。覚えさせられていたのだ。

付き合っていた「上海娘」が、こともあろうに「和蘭の田舎っぺえ」と婚約して日本を離れてしまった。
「ホンダさんはカッコいいがね、上手いがよ、キムラさんが歌は作ってる?」
Windows Live Messengerでの会話だ。
日本人の私が、一生懸命に教えた正確無比な日本語も「和蘭の田舎者」のせいで崩れてしまった。
ま、しゃーないわな、日本語を話す生活環境から離れて相当経過していたから。
で、とにかく当時和蘭でサッカーをやっていた本田選手を知ることとなった。

その話しの中で、ズバリ訊いてみたことがある。
「和蘭より日本の方がいいだろ?和蘭人より日本人のがいいだろ?」
「う・・・・ん」 約5秒間考えていた。
「でも旦那さんが優しいから私は幸せよ・・・」

確かに私は優しい男ではなかった。
「中国で学んだ歴史を捨てろ。オレが渡す本を読め。後でテストをするぞ。その正しい歴史を大学ゼミで言え。これが実行出来なければ絶交だ」
ハッキリと言い渡した。単なるスケベオヤジじゃない。目的を見出したから付き合った。周到な計算があったのだ。
この拡い日本、L・Hで、日中友好と日中の歴史授業を実施した者は、それほどいないのではないのか?

ここからは自慢話も出るよ。
(もう出たか。どう解釈されようが全然構わない。既に交信も断った。そりゃそうだろ、相手は正式な夫婦だぞ。だからこれは、オレ自身の記憶を抹消する儀式でもあるんだ)

とにかく優秀な頭脳を持つ女だった。
日本語を完璧に話せるようになったのは、付き合いだして3ヶ月くらい経過した頃だ。
四文字熟語と諺を多く覚えるよう示唆した。
3年間で単位を殆ど取らせ、1年間の休学でカナダへ語学留学させた。
帰ってきたら米語がペラペラだった。(和蘭人の彼氏が出来たからだ。計算外だったけどな)
しかし、彼女の努力は相当なものだった。
月から土まで 名古屋財界の名士が来店するようなクラブで働き、帰りは01時頃だった。
それでいて大学は、午前から欠かさず行っていたようだ。
光熱費節約を兼ねて、大学の図書館や施設を頻繁に利用していたようだ。
普通なら日曜くらい家で休養したいはずだが、メールが来る。
実にタフな女だったよ。体も頭脳も。
資格も秘書なんとかやら二つ取ったし。

そういえばクラブで働き出した頃に、こんなことがあった。
店のトイレ掃除が納得いかん、と言うのだ。ホステスで契約したのだからやりたくないと。
私はかなり激昂した覚えがある。
その程度が嫌なことだったら、企業人になったら何回自殺したらいいか分からんぞ。
想像を絶する嫌なことが待ち受けていて悩み苦しむ、それが企業人だ。そしてそれを乗り越えて行く。誰もがやっていることだ。
だいたい大切な客に綺麗なトイレを提供するのは当たり前だろう。
結局、先輩プロホステスたちからも苛められず、裏で火花散る女の戦場にも関わらず無事に勤め通せた。
更に、こんなこともあった。
「店のチーママさんが独立を考えているのね。それで私にも誘いが来たの。時間給が高いのだけど、どうしたらいい?」
「ママさんの立場になって考えてみれば分かるだろう。下らん相談をするな」
今現在、独立した店は消滅した。彼女がいた店は継続している。
日本人と融合して生きていけるようにキッチリ躾けたつもりだ。

175cmと小さくない女だった。
それがネックにならなければと危惧していた。将来、私は日本人の(出来ればスポーツ経験者の)男と結婚してほしかったのだ。
そして、日本語と米語を使える武器で、マスコミに入れたかったのだ。アナより記者で。コネをフル動員させてでも。
スローペースでもいい。日本人が植えつけられた自虐史観を、取材の一端からでもいいから取り除くような仕事をさせたかったのだ。
仮に、そのような仕事など無くても、日本贔屓の中国人レポートを視聴者が観るだけでも価値は有るし。

だが、私の書いた脚本は、「和蘭の田舎っぺー」に無残にも破り捨てられてしまった。

日本に帰国した彼女に会いに、「和蘭の田舎者」が名古屋に来たことがある。2度もだ。
絶対に会ってほしい、と彼女が懇願する。(一度は断った。会えるわけねーじゃねーか。どの面下げて会うんだよお)
「お前なあ、オレとの・・・・」
「大丈夫、そんなこと話してないから。だいたい日本人、心が狭すぎるよ」
(お前が拡すぎるだろがw)
まあ、和蘭野郎も分かっているさ。年齢差がありすぎるから敵以前の存在なんだろう。(チェッ!)
とにかく、日本まで2度も来るんだから、かなり惚れ込んでいるのは間違いない。

実は、その年齢差は私の気持ちを楽にさせていた。
割り切った男女関係の損得勘定はセームセームだ。総てお互い様なのだから。
社会の規範なんてのも問題外だ。
お互い独り者だったから。

ついにホテルのロビーで対決、いや、会う時が来た。
彼女と「和蘭の田舎者」が手を繋いで歩いてきた。
「負けたな」
私は瞬時に悟った。
185cmくらいの男だった。
(足がナゲーんだよな。顔がチイセー、スタイル良すぎじゃん。腹も出っ張ってねえ。髪の毛はフサフサでブラウンだぜ。目がブルーじゃんか)

私は米語で挨拶しようと事前に考えていた。
だが、その時に急遽変えた。ここは日本国なのだ。
握手の前に日本式のお辞儀をピシッと決めてやった。
握手をしながら一気に喋った。日本語で。
「よく来てくれました。会えて本当に嬉しいです。これから名古屋のサラリーマンが仕事疲れを癒す店に案内します」
彼女はテレビの同時通訳みたく並行して訳し説明してくれた。
「和蘭の田舎者」の挨拶も彼女が訳してくれたが(そんなもん聞きたかねえんだよオレは)。

正直、恋愛感などゼロで付き合っていたけど、流石に面白いわけがない。
居酒屋で表面は楽しく振舞っていたが、これだけは言ってやろうと思っていた台詞を吐いてやった。

「日本は大東亜戦争の悪役を一手に引き受ける理由などありませんよ。私は認めませんのでヨロシク」
「アジアの開放のために、インドネシアの和蘭軍を10日ほどで追い払ったが、貴国に謝罪するつもりなど私には一切ありません」

こんなようなことを言ってやった。
彼女は私の考えなど百も承知。ちゃんと訳して説明していた。
二人の会話の中で、「WW2、ダイトーアセンソー」のワードが聞こえた。
私は彼女に、太平洋戦争を、それは「大東亜戦争」が正しい呼称だと、意味も交えて教えていたから。
余談だが、ミスターキムラと二人は言わなかった。「キムラサン」と、そこだけ日本語だった。(変なの)

和蘭男の反応はこうだった。
和蘭と日本は古くからの付き合いがあった。戦争は一般庶民が決めることではない。不幸な歴史を将来に生かすことが必要だ。個人的には、アメリカは信用していない。今は独逸のが遥かに親しみは強い。キムラサンは日本に誇りを持っていらっしゃるようだが当然です。どこの国の人が自分の国を蔑むのでしょう。キムラサンの愛国心は何ら間違ってはいません。
こんな風な内容だった。彼女が、私を満足させるために少々変化を付けたかもしれないが、私は再び握手を求めたものだ。和蘭男も力強く握り返してくれた。

途中で彼女が、「彼をどう思う?」と訊いてきた。
ズバリ言おう。なよなよした男だった。酒も白人のくせにガブガブ飲めない。(生ビール2杯で、もうOKって何だよ、ええおい!だらしがねえ。オレの酒が飲めねえって言うんかよ)
中国娘は自己主張を隠さない。だから私も遠慮皆無でズバズバ言ってきた。徹底的に話し合って解決してきた。それでノーサイドだ。本当の。
だが、「和蘭の田舎者」は押されるかもしれない。それは逆に、彼女にプラスにはならない。
しかしだ、こんな時に、「おれはコイツを嫌いだよ。社会人としては不安に感じる」なんて言えるわけがない。
「〇〇を幸せにしてくれる男だと思うよ」と言ってやった。
泣いたね彼女は。もちろん声など出さないよ。涙を流したというわけだ。

その夜に帰宅して私は一人で考えた。
「これでいいんだろお、もう勝手にやってくれや」
大学では、教授や留学生仲間に、それどころか日本人の学友にすら、私から学んだ真実の歴史話をすると、「それって右翼思想だよ」とか揶揄されて、立場が難しいとの相談も受けていた。
私は、そのことで彼女の学生生活にダメージを与えてはならないと思い、韜晦に似た姿勢を取るように指示したものだ。
もう、真実抜きに虚像が実像として社会に根付いてしまっている現状があるのだ。
彼女が卒業後に、日本の真実の歴史を社会に膾炙させる役目を負うのは無理がある。
幸い互いに納得可能な相手も出来た。精神状態は、穏やかで暮らせる生活が最上なのだ。

「日本は大好きだし、日本人も大好きだよ。和蘭でもチャンスがあれば日本の宣伝を必ずするからね」
彼女は確かに実行してくれている。嘘の歴史で洗脳されたままの「ニッポンネーチャン」より数億倍感謝しなければ。

そうだ、ある夜の帰り道、彼女は夜空を見上げて言ったっけ。

「アナタは子供がいないんだよね、でも見たかったなあ、どんな性格なんだろうね?ウヨクかなあwww」

遺伝子を残しにくい体質ということは初めから教えてあった。かといって、私に対する嫌味を彼女が言うわけがない。はずだ。

???? どこまで行っても女は男にとって「謎」なのだ。


「団塊S23キムラ」
 
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