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編集[管理者用] 
2011.07.26/ 08:42(Tue)
こんな「書き込み」をネット掲示板で発見したので紹介したい。
きっと「水島社長」ファンには受けるのではないかと予想しております。
その「書き込み」は↓です。


「オタオタして脱・民主党に転向した者は土下座しろ!」

僕は長年に亘って自民党が大ッ嫌いでした。
当然のこと自民党を潰すべく活動も、地味ですが参加してきました。
その大成果が90年代に、公明党と組まなければ与党を維持不可能な議員数まで追い詰めた事実です。
そうなのです、昔から「反・自民党」派は、実態としての姿は掴みにくいものの、原発が国民の52%もの驚異的支持を得ていた事実には及ばないが、常に「機関車トーマス」や「きかんしゃ やえもん」のように「多くの国民」に愛され支持されてきたのです。
その長年の支持が有ればこその、2009年8月30日の政権交代なのです。決して突発現象ではなく「多くの国民」に支持されてきた実績が基盤に有ってこその勝利だったのです。
原発の数が長い期間を経て54基も建てられていたように、ついに「反・自民党」勢力が「民主党」という形で日本国を支配できたのです。

でも・・・・今の民主党は瓦解してますね。
僕には、まるで福島原発の、壊滅した悲惨な原子炉の姿のようにも感じられます。
しかし僕には、その悲惨な姿の「民主党」を非難する者は「精神異常者」だと言ってもいい・・・・であります。
長年に亘って自民党を批判してきた勢力(民主党という現在形)の、無残な崩壊した姿を目の当たりにしたとき、僕は「ああ、これは私たち(日本)なのだ」と胸を衝かれる思いがするのです。
何百年か千年に一度と言われる大天災により、仮免許状態から本免許取得へと鋭意努力中であったけれども、民主党は確かに機能不全状態に陥りました。
だけど、原発事故にも似た民主党の事故を思う時、それは僕たち戦後日本の行き着いた姿であり、僕たち戦後日本人の荒廃した精神の姿そのものに見えるのです。
誤解を恐れず言えば、ああ、これは僕(たち)のせいなのだと、思ったのです(キリリッパッ!)。
良い悪いは措くとしても多くの日本人は、人生の大半の時間を「反・自民党」勢力と共に過ごしてきたのです。

「反・自民党推進論」や「反・自民党肯定論」を展開してきたはずが、今度の民主党事故で「動揺して」(僕は「オタオタ」してと言いたい)、「反・民主党」「脱・民主党」に「転向」した人々に、僕は極北と表現したいほどの違和感と(殺したいくらいの)不快感を抱くのです。
民主党の瓦解は、確かに褒められはしないでしょう。しかし、思い出してもらいたい。つい最近まで、自民党の腐敗に因る日本国の腐敗を防ぐ最有力手段として、民主党は圧倒的な支持者数により認められていたのです。
もちろん世の中に完全なモノは存在しない。したがって、民主党が崩壊する可能性、民主党議員の内紛勃発の危険性を承知で推進してきたのではなかったのか。
にもかかわらず、僕たちが今、まざまざと見ているのは、可能性としては常にあった民主党の崩壊が大天災に因り露呈したために、それによって驚き慌てふためいた結果、覚悟と当事者意識を失って、民主党自体を非難し、民主党抹殺を言うだけで事足れりと考えている戦後日本の道義的、倫理的、思想的退廃の姿なのです。

「脱・民主党」を言うのは容易です。
しかし、現実を考えれば、民主党をより秀逸集団に、より国民にとって安全な集団にしながらの政策集団として確保し、もしあるとしたらだが、新たな民主党に変わる政党の存在を探るしかないでしょう。
彼等が昨日までの民主党推進の熱狂的姿勢をまるで忘れたかのように、状況の変化によって考えを改めるのは当然だと主張し、とても元気に、新たな民主党の欠陥を新発見でもしたかのように、、民主党という存在と、民主党推進論を口を極めて危険だ、無くせと非難している姿は、僕には「易姓革命」「文化大革命」「NHK解体デモ」の現場を見ている気がするのです。

僕は、民主党支持者の立ち位置から離れません。もちろん漫画や映画で描かれるように、民主党の完全再生化、民主党の完全日本支配完成への道には、華々しい一挙の解決策などないでしょう。
それでも僕は、戦後日本の一員として、この民主党の瓦解に因る現在の日本の痛みと責任から逃れるつもりはありません。
きっと、多くの民主党支持者も、必ず僕の意見に目を覚ますことと信じています。
民主党と僕との関係は、民主党と「アナタ」との関係でもあり、それは「自他不二」で証明されている日本人の心の由来でもあるのですから。

最後に、もう一度ハッキリと言わせていただきます。

「民主党が壊れたくらいでオタオタするんじゃない!」
「民主党支持者からオタオタして転向するんじゃない!」
「オタオタして変な作文を書くんじゃない!」


「団塊S23キムラ」

「僕」って誰?と野暮なことを言う人は皆無でしょう。
たまにはこういうフィクションも作ってみようと。
昔、若い頃ですが、反日野郎たちと戦っていた時、相手はどういうロジックで攻めてくるかを研究したことがあります。
つまり、敵人になりきって戦術を構築するのですが、意外と自分のロジックに穴も有ることが判明するのです。
絶対的事実を押さえているから勝って当然と楽観視は禁物なのです。言葉の勝負ですからね。
特に日本語は「曖昧」な表現が多い。
「決して多いとは強調しないが、だからといって少ないという解釈を認めるには、若干の説得性が高い意見が有ったとしても、それを全面的に肯定する根拠と定めるには些か冒険的であり、危惧する意見も無視はできず、また逆に全否定するのならば、論議そのものを阻害するに帰着しかねず、必ずしも公平性を保っているとは思われなく、つまるところ、多いという原点を認め定めることこそが議論の出発点とも言えるのです」
とかね。「絶対多い」これだけを言いたいんですけどね。
ま、リード線がいっぱい繋がっている測定器を見てたり、工具を使って作業してた方が楽でいいわ。文章は疲れます。
 
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