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2009.02.08/ 16:10(Sun)
朝日新聞のコラム「ぴーぷる」(一月二十四日夕刊)は、在日韓国人ピアニストの崔善愛(チェ・ソンエ)さん(49)が、人権活動家だった父の故・崔昌華(チォェチャンホァ)さんとの葛藤や、音楽家としての心の軌跡を記した「父とショパン」(影書房)を出版したことを紹介している。

出版記念会で崔さんは「ショパンは二度と戻れないかもしれないとの思いで祖国を離れた。その悲しみは、在日一世の父の悲しみだったと漸く思えるようになりました」という。また日本で生まれ育った崔さんは父の「奪われた民族性を取り戻したい」という強い思いがなかなか理解できなかった。

指紋押捺を拒否したことで一時は日本での永住資格を失い不安な日々を過ごした。「ショパンの悲しみの深さに気づき、朝鮮の悲しみが胸に迫るようになりました」と感慨を述べる。

ところで、崔さんの父崔昌華さんは1954年、二十四歳で来日したとのことである。それは朝鮮戦争の真只中で祖国に残れば戦争に巻き込まれる。自分は武器を持ちたくないという思いと日本に行けば勉強ができるという期待からの出国であったという。「民団新聞」が紹介する崔昌華さんの人間像は「在日同胞の人権獲得運動に半生を捧げ、人間としての尊厳を問い続けてきた在日大韓基督教会牧師」。

その活動は「NHKを相手に最高裁で争った人格権訴訟、公営住宅入居運動、地方参政権獲得運動、指紋押捺拒否闘争、納骨堂を建ててコツコツ取り組んだ強制連行同胞の遺骨収集などなど」である。在日の方々にとってまさに輝かしい功績といえよう。他国からの侵略や国家の分割によって動乱の絶えなかった祖国ポーランドを離れたショパンと崔昌華さんとをある部分で重ね合わせることができるかも知れない。

しかしショパンが崔昌華さんと異なるのは、動乱から逃れた先のウィーンやパリで人格権訴訟や地方参政権獲得運動などには関与しなかったことである。そのショパンはフランスで人生を閉じることになったが、故国ポーランドへの望郷の念は音楽という芸術に注がれた。その楽曲からはときに哀愁が漂い、またあるときには激情が迸る。

一方、崔昌華さんは戦火を逃れて辿り着いた日本で幾つもの人権訴訟を起すことや、参政権を要求することに心血を注いでその生涯を終えた。
 
小稿は両者の生き方の是否を云々するのではない。ただショパンと崔さんの人生は多くにおいて異なっているとだけ申しておく。

人格権訴訟とはNHKのアナウンサーが崔昌華さんの名前を「さいしょうか」と日本語読みしたことに端を発する。崔さんがなぜ民族読みに拘るのかについては日本が戦前に韓国・朝鮮の人たちから名前を奪い、言葉を奪った歴史があるからだという。だから韓国の方々は名前の読み方に譲れない執着をもっているのだという。名前を奪ったとは創氏改名のことであろうか。言葉を奪ったとは日本語による学校教育のことであろうかと思われる。

在日の皆さんが決して日本人や日本国を快く思わない理由は戦時徴用や強制連行への恨みだけではないようである。戦後自らの意思で日本に来られた人々には強制連行のことは当てはまらないからである。私たちは冷静かつ慎重に考えなければならないことだと思う。
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Category: 蟷螂の斧
 
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