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2009.02.15/ 16:20(Sun)
一月十五日、アメリカの旅客機が飛行中にエンジンに鳥を吸い込むというトラブルが発生し、ハドソン川に不時着水を敢行して乗員、乗客155人が全員無事生還したという出来事があった。

このニュースに関連して朝日新聞コラム『天声人語』がプロ意識について書いている。コラム子によれば「全員生還という事実の熱さゆえ、乗務員の冷静さが際立つ。上空900メートルから窮余の着水で責任を果たした機長、パニックをこらえ翼の上で励ましあった乗客たち、いち早く駆けつけたフェリーやレスキュー隊員。主役も脇役も自分の仕事をやり遂げた。危機にはあらゆる分野でプロ意識が試される。職業人それぞれがきっちりと自分の仕事をし、上昇気流を待ちたい」(引用終わり)。

航空機事故から乗員・乗客全員を救った機長をはじめ、この出来事に関係した多くの人たちの冷静な判断、沈着な行動、技量、責任感にはコラム子ならずとも大いに賞賛したいと思う。天声人語も日頃の偏向からは想像できないような真っ当なコメントを述べていると思う。

筆者はこの事故に関する報道に接して、平成十一年、航空自衛隊のジェット機が埼玉県の入間川河川敷に墜落した事故を思い起こす。飛行中にエンジントラブルを起したジェット機が民家に墜落することを避けるため、二人の自衛官は脱出をせず、最後まで操縦し続けたのである。

この二人のパイロットが緊急事態だと分かった時にすぐ脱出していたら、機体は民家や学校に激突したであろうが、彼らは助からないことを覚悟した上で墜落直前まで何とか機体をコントロールさせようと操縦を続けた。そして、他人に被害が及ばないことが確実になった段階で万一の可能性にかけて脱出したが、その時はもう遅く大地に激突して死亡したのである。

この時、朝日新聞その他のマスコミは市民を事故の巻き添えにしないために自らの命に代えて操縦を続け、その結果死亡した二人の自衛官の崇高さにはいっさい触れず、鬼の首を取ったかの如くに自衛隊を論難したのである。朝日新聞では「職業人それぞれがきっちりと自分の仕事をすること」の大切さは自衛官という職業には当てはまらないのであろうか。

これは朝日新聞に限ったことではないのである。自衛隊機墜落事故のときには新聞もテレビも殉職した自衛官のことより「一歩間違って民家を巻き込んだ場合には大惨事になっただろう」、「墜落の際に高圧送電線を切断したため東京都、埼玉県併せて80万世帯が停電した」、「損害額は幾らに上る」というようなことばかりを報道していたのである。

筆者は「マスコミは自衛隊批判をするな。」と言っているのではない。報道に携わる者も職業人であるのだから、報道の視点、内容、バランスなどすべての面においてプロ意識が試される。職業人としてきっちりと自分の仕事をする必要があるのではないかということである。

幸いにも自衛隊機事故の報道において良識ある二人がおられたことは二十四万人の自衛隊員にとって唯一の救いであった。それは当日のテレビ朝日「ニュースステーション」でのことである。

やはりテレビ朝日らしく司会の男性アナ(渡辺某)が事故機が民家に墜落した場合に予想される惨事について述べた時、コメンテーターの岡本行夫氏(外交評論家)が、「二人のパイロットは我が身を顧みず人家を避けて墜落して殉職したのである。まず哀悼の言葉があって然るべき」と述べたこと。そして隣にいた女性アナが岡本氏の言葉に深く頷いて目に涙を浮かべたのである。

自衛官に多くの理解者は必要ないのかもしれない。たとえ僅かであってもこの岡本氏と女性アナのように「プロ意識とは心」であることを知っている人たちの理解さえあれば多くの自衛官は自らの命を任務にかける覚悟ができるのである。
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Category: 蟷螂の斧
 
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