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2009.05.17/ 16:02(Sun)
朝日新聞四月二十四日朝刊によれば、競泳・平泳ぎの五輪金メダリスト、北島康介氏が「もう一度日の丸をつけて泳ぎたい」と競技を続ける考えを明らかにしたとのことである。

もう一度日の丸をつけて泳ぎたいと思ったのはいつごろ?との朝日新聞のインタビューに北島氏は「いつということではなく、徐々に思い始めた。例えば野球のWBCを見て、日の丸ってかっこいいなと。自分がつけているときはそこまで意識しなかったけど、離れてみて、少年のような気持ちでかっこいいと思う自分がいた」と答えている。

これを国家意識というと朝日新聞をはじめとする多くのメディアにとっては文句の一つも付けたいところであろうが、北京オリンピックで二個の金メダルとった彼の言葉であり、努力して高所を極めた人の心は尊重せざるを得ないのであろう。そもそも少年のような気持ちで日の丸をかっこいいと思うのはきわめて健全である。どの国においても自国の国旗をかっこいいと感じる少年、少女の心根がその国の将来を成り立たせるのである。わが国の一部風潮として見られるように、少年、少女を育むべき立場にいる教師たちが国旗、国歌を悪し様に言うような国は世界を見渡しても皆無である。北島康介氏は今後、活動の拠点をアメリカに移して多くの人たちとの交流を図りたいという。

フィギュアスケート・ペア競技の井上怜奈さんは肺がん(彼女は喫煙の経験はない)の闘病生活や練習中のアクシデントで頭蓋骨骨折という度重なる不運を彼女自身の努力で克服して選手生活を続けたことで知られる。

そして彼女が失意のどん底にいるとき、彼女に声を掛け、その後ペアを組むことになった無名の米国人選手ジョン・ボルドウィンとの感動のエピソードがある。既にシングル、ペアの両競技で二度のオリンピックを経験し、世界的にも名が知られていた井上さんはジョンとペアを組むにあたって「無名の彼をいつか世界の大舞台に立たせてあげたい」と誓ったという。その実現のため彼女は日本国籍を離脱し、アメリカ国籍となったのである。

井上選手は、2005年?2006年の全米選手権、四大陸選手権で優勝し、トリノオリンピックの米国代表に選ばれた。このときメディアのインタビューに応えて「私は米国の代表としてオリンピックに出場できることを名誉に思う」と喜びの感想を述べている。彼女は日本を嫌って米国籍になったのではない。生まれ育った日本人の心を持ちながら、それでも米国人として世界の大舞台に立つことを名誉としたのである。この井上さんの心もまた健全である。彼女はそれこそ少女のような気持ちで星条旗はかっこいいと思ったかも知れない。日本人とはそういうものである。

第二次世界大戦が始まり、日本と米国が険悪な関係になったとき、米国政府は日系移民を強制収容所に収容し、激しい民族差別を強いたが、その中から軍隊に徴兵された日系人は最前線において生粋の米国人よりも果敢に戦ったのである。

日系人たちが韓国系や中国系などと比べると、あまり民族性を出さず居留国に同化することに努力したことも米国社会から評価される大きな要因となった。これが日本民族の崇高な精神といえよう。北島康介氏が「もう一度日の丸をつけて泳ぎたい」といったのも、そして井上怜奈さんが「米国を代表してオリンピックに出場できることを名誉に思う」と述べたのも、その心の底に流れる心は同じなのである。これが日本人というものである。ところでわが国には長く日本に住み、多くの利益を享受しながら日本を嫌い、あるいは恨みをぶつける外国籍の人たちがいる。遠い祖国に誇りを持つのはよいことである。その人たちの身体には祖国の先祖の血が流れているのだから。

しかし、長く生活の場を日本に置き、この国で得られる利益を享受しながらこの国を恨み、民族差別とやらを声高に叫ぶ人たちにとって、彼らが心から帰属したいと願う社会は何処にあるのか、筆者には到底理解が出来ないのである。
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Category: 蟷螂の斧
 
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