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2007.12.08/ 17:00(Sat)
 我らが中日ドラゴンズが五十三年ぶりの日本一となり、更に第三代アジア王者に輝いた本年は、スポーツの明るい話題とは裏腹に、政局は著しい冷え込みを見せた。

 確かに数々の重要な案件は前進はしたが、放送法改正が骨抜きになるなど後退も多く、一歩進んで三歩下がるといった状況であった。特に放送法に関しては、捏造に対する罰則という当たり前の条文さえ通らないという体たらくである。更にネットも規制しようという動きがある。

 また外交では、北京五輪後に中国が態度を翻してもなお微笑外交を続ける危惧が濃厚である。参院選では、民主党の財源の裏づけのない政策が過半数を集めるという、民意の危うさを露呈した。しかも自民が基盤を持っていた、地方で敗北を重ねる異常事態であった。

 金美齢さんは、日本人自身の質の低下を指摘している。これまで何度も逆境から立ち直ってきた日本人だが、ここへ来て、日本解体を目論む勢力の企みが功を奏し、いよいよ日本は泥沼に落ちる。

 万が一民主党政権ができれば、人権擁護法案も外国人参政権も通り、日本解体が完成するという、最悪の事態をも招きかねない。

 こうした事態を招いたのは、ひとつにはマスコミによるミスリードである。凄まじいまでの反安倍キャンペーンは記憶に新しい。安倍氏の政治生命が終ったという見方もミスリードだという意見もあった。日本の社会が如何にサヨクに支配されているか、マスコミが如何に安倍氏を、その仕事を恐れていたかが露わになったと言えるだろう。反日左翼とマスコミと役人が三位一体で日本を牛耳っているのが、この国の実態である 。

 また、安倍氏自身の資質の問題もある。彼はスタッフとしては優秀だが、リーダーの器ではなかったというのがこの場の見解であった。桜の水島社長も、安倍氏を見限るような発言をしていた。

 更に、党内の安倍氏よりと目される人々と雖も、決して一枚岩ではないという現状がある。
 政治家の質も問題である。その向上のために歳費を廃止せよと言う意見に対し、むしろ潤沢に与えるべきだと言う意見が大半であった。現状では選挙運動にエネルギーや資金の殆どを費やし、本業が疎かになってしまう。現に、資金の心配のない共産党の議員は、よく勉強している。 
 
 自民党総裁選でも、議員の資質の問題が浮き彫りになったと言える。麻生氏は党員の圧倒的支持を集めていた。党員票は麻生氏優勢で、その意味で希望はあるのだが、議員票で福田氏が逆転したのであり、問題は議員である。尤も、今後解散総選挙となった場合、福田氏の方が逆風が少ないという利点があるにはある。
 
 現状打開のためには政界再編が一番いいのだが、問題は再編の仕方だ。自民と民主の良識派が大同団結できれば良いのだが。

 一方で、膿が出て良かったという見方もある。いよいよ切羽詰ってのっぴきならなくなれば、日本人は必ず目覚め、安倍氏の力を必要とする時も来ると。逆に、そこまでの破滅的状況にはむしろさせず、かなり悪いが最悪ではない、有体に言えば生かさず殺さずの状態が続いていくとの指摘もあった。金はますますむしりとられ、国民の生活はますます逼迫していくが、日本人が目覚め、立ち上がるほどの最悪の状況には至らない。

 教育法は改正されたが、それが効力を発揮するのは五、六十年先である。若い世代に保守層が増えつつあるのは事実だが、それが全体の何割を占めているか、実態は不明であり、楽観はできない。

 この上はもう行動しかない。マスコミに抗議の電話、デモ行進、官公庁の前での抗議行動等、来年は行動の年だという方針が示された。

 「マスコミの言葉狩り、情報操作」

 東国原宮崎県知事の「徴兵制は必要」発言に、反日マスコミが早速噛み付いた。いつもながらその内容を一切考慮することのない、「徴兵制」という言葉に対する脊髄反射である。

 前厚労相の発言の時も、工作機械の数が増えなければ製品の数も増えないように、子供を産む女性の人口自体が増えなければ、子供の数だって増えないと述べたに過ぎないのに、「女性は産む機械だと言った」などと、捻じ曲げて伝えている。

 さらに恐ろしいことに、それを無批判に鵜呑みにする国民が大半で、保守と称する人でさえ、「産む機械と言った」と思い込んでいて、説明しても理解できなかった様子であった。
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Category: 月例会報告
 
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