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2009.06.11/ 10:26(Thu)
 四月二十五日にメキシコ、米国で相次いで発生が確認された新型インフルエンザは、世界各地に広がりをみせ日本国内でも五月二十四日時点で三四三人の感染が確認されている(厚生労働省発表)。

多くの市民の関心事はインフルエンザの感染の場所、罹患者の数にあり、マスコミ各社もこの面からの報道に重きを置くのは当然である。しかし世の中には病気に感染する人がいれば、これを防ぐことに身を挺して働いている人がいる。このことを市民に知らせるのもまたマスコミの役割ではなかろうか。

わが国の玄関口である国際空港には平素から検疫官が配置され海外からの伝染病の監視にあたっているが、新型インフルエンザのように急激に広がりをみせる病気には現員の検疫官のみでは対応ができない。このため防衛省は厚生労働省の要請に基づいて成田空港など国内3カ所の国際空港検疫所に自衛隊の医官、看護師らを派遣、入国者に対する検疫支援を続けている。

四月三十日に自衛隊中央病院、東方衛生隊などの医官7人、看護師1人と防衛医大の医官・教官4人の計三十二人が成田に派遣されたのに続いて、ゴールデンウィーク後半の五月六日には東方衛生隊などの準看護師二〇人が成田、第十後方支援連隊の準看護師5人が中部、第三後方支援連隊の看護師1、準看護師4人が関空にそれぞれ派遣された。

派遣期間中、医官、看護師らは他の検疫官と協力して国際到着便の機内や空港ターミナル内で入国者の健康状態の聞取りや質問票の回収、サーモグラフを使った体温測定、簡易検査などの検疫業務を行ってきた。

中部、関空では十日で終了したが、成田については厚労省から支援継続の依頼があり、防衛省は陸自の看護師2、準看護師9、臨床検査技師6、海自の準看護師2、空自の看護師1の計二〇人を二次要員として追加派遣した。中部、関空での検疫支援実績は計4万3700人。成田空港では自衛隊医官らが担当し、1日に医官1人当たりで約30機?40機の検疫を行った。

成田空港に派遣された藤井・中央病院健康管理課長は検疫支援の開始に先立って「危険かつ重要な任務と認識しているが、乗客の方々に迷惑をかけないように精一杯やりたい」と述べ、中部国際空港に派遣された隊員は「世界規模の任務に貢献できて光栄」と述べている。
(新聞『朝雲』から引用)

ところがこうした自衛隊員の献身的な職務の遂行についてこれを国民に広く知らせるマスコミは少ない。筆者が確認できたのは新聞『朝雲』の記事の他には週刊新潮連載の『日本ルネッサンス』(筆者:櫻井よしこ)でしかない。櫻井氏の文章から一部を引用しておく。

「国家や国民が最悪の事態に陥った場合、最もきつい任務をこなさなければならないのが自衛隊である。今回もすでに空港での検疫体制を支えてきた。いうまでもなく自衛隊員は、新型インフルエンザウィルスによる犠牲が一番多いと言われる若い人々の集団である・・・」

多くのマスコミは自らが感染するというリスクがあるにも関わらず国民のために献身する自衛隊員の姿を報道することに何か不都合でもあるのだろうか。その姿から目を背けなければならないほどの事情でもあるのだろうか。

五月十四日の産経新聞が伝える。
「海自の護衛艦2隻は十一日から十三日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。」

この事実を報道したのは産経新聞のみのようだ。ピースボート事務局のコメントがおもしろい。「主張とは別に参加者の安全が第一」なのだそうである。地球市民として平和・人権を叫んでいれば他から危害が及ぶことはないと主張してきたのではないのか。それが実際にアデン湾の通過に至って日頃の主張では参加者の安全が確保できないと判断したそうである。正直といえばこれほどの正直さはない。

平和の主張だけでは安全は得られないというこの正直さを報道するマスコミは産経新聞のみである。他社の報道でピースボート事務局のコメントをご覧になった読者がおられたとすれば、それはとても幸運なことといえよう。
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Category: 蟷螂の斧
 
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