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2007.12.26/ 17:05(Wed)
 福田康夫首相の人物評といえば手堅い調整型、優れたバランス感覚、安定感、経験と見識の深さ、判断力、実行力ある人とされている。そのとおりであれば一国のリーダーとしてまた国軍の最高指揮官として適任であり申し分はない。

 その福田康夫総理が十二月四日の参議院外交防衛委員会で民主党議員からインド洋の海上補給活動に絡めて質問された。
 「なぜ総理は十一月二十三日、海上自衛隊の給油艦「ときわ」の帰還に際し晴海埠頭まで出迎えに行かなかったのですか」と。

 福田康夫総理は

 「その事情をよく覚えていませんが官房長官も防衛大臣も行かれる。そしてまた民主党の方にも行っていただいた。もちろん自民党議員も参りました。そういうことで歓迎の意は十分尽くされているだろうと思っておったわけでございます。皆さんが行ってくだすっているんですから、そういう方に花を持たせるということもあるじゃないですか。そして総理大臣、官房長官は役割分担なんです。極めて常識的に考えたつもりでございます」

 と開き直ったように答えている(参議院ホームページから発言の要旨を引用)。

 読者、諸兄諸姉には敢えて説明の必要はないと思われるがこれが日本国首相の実体なのである。帰還部隊の出迎えには自分を除いて多くの人が行っている。だからその人たちに花を持たせたというのだ。総理大臣と官房長官は役割を分担しているという常識に沿って判断したというのである。

 この「花を持たせる」の意味は「人に名誉を譲る」、「その人を立てて功を譲る」ということである。二十三日の場合について云えば名誉を与えられ、功績を讃えられるべきは誰か。
当然インド洋で過酷な任務について国際貢献を果たしてきた「ときわ」の隊員たちでなければならない。主役は派遣部隊の隊員であるはずだ。出迎えた閣僚や国会議員であるわけはない。福田首相はどこで何を勘違いしたのか。或いは勘違いなどではなく、もし自分が出迎えておればその主役は自分なのだという過剰な自意識にあるのか凡人には理解できない。

 また、総理大臣と官房長官は役割を分担しているという彼の常識とやらも私たちの常識とは異なる。自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣である。その重大な職務を一介の閣僚に過ぎない官房長官に委ねることなどできない。

 ところで十一月二十三日の福田首相には他の公務はなく私邸で書類整理に終日を費やしたという。政治家の書類整理は我々俗世間でいうところの「自宅でゴロ寝」を意味する。

 インド洋での日中の甲板は摂氏七十度にもなるという。灼熱の中での想像を超える苦労を重ね続けて帰還した隊員諸官に対する労いの気持ちなどこれっぽっちも持ち合わせていないのである。

 自宅ゴロ寝の総理が自衛隊への文民統制(シビリアンコントロール)を果たせるのか。甚だ不安である。

 自衛隊員がどれほど士気高く精強であっても、さらにその功績を諸外国から賞賛されても最高指揮官がこのような体たらくでは自衛隊は名誉ある国軍ではあり得ない。悲しいかなこれがわが国の現実なのである。

 (筆者注:参議院議事録は補給艦ときわの帰国行事を十一月二十四日としているが、これは質問者の誤りである。実際に帰国行事が行われたのは二十三日である。)
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Category: 蟷螂の斧
 
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