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2007.12.26/ 17:08(Wed)
 防衛省では十一月二十八日、自衛隊高級幹部会同が最高指揮官の福田首相を迎えて行われた。

 この会同は防衛省の政策方針を自衛隊の高級幹部に周知徹底させ、かつ自衛隊の重要課題について意見交換することを目的として年に一度行われる。出席者は防衛大臣はじめ防衛省・自衛隊の高級幹部である。

 報道によれば今回の会同では防衛省に到着した首相を迎える際の栄誉礼と儀杖が福田首相の意向で急きょ中止されたという。

 福田氏の意向とは守屋武昌前防衛事務次官の収賄容疑による逮捕など防衛省に不祥事が続く中で「にぎやかな儀式をやる状況ではない」、「なれ合い、和気あいあいの雰囲気でもない」と判断したことをいう。
 福田康夫という御仁は自分をいったい何様だと考えているのであろうか。

 そもそも「栄誉礼」とは栄誉礼を受ける資格のある者が自衛隊を公式に訪問し若しくは視察する場合にその受礼資格者に敬意を表するために行われる。また「儀杖」とは栄誉礼受礼資格者の到着出発に際してその途上を警備し、これに敬意を表するために行われるものである。栄誉礼や儀杖は外国の元首などが公式に日本国を訪問する際にも行われる。内閣総理大臣に対する栄誉礼や儀杖というのは自衛隊の最高指揮官たる地位とその職責に対して敬意を表するものであって福田康夫個人に敬意を表するものではない。

 守屋前次官の逮捕をはじめとする防衛省の不祥事とはまったく関係がない厳粛なる儀式であって、福田康夫氏が言うように「にぎやかな儀式」とか「なれ合いの儀式」とは無縁のものである。

 福田総理がこの栄誉礼、儀杖を拒否することは「自らが置かれた最高指揮官としての地位と職責に対して二十四万隊員が敬意を表わすことを拒否する」ということである。

 世界中どこを探せばこのように倣岸不遜な指揮官が見つかるだろうか。福田氏は栄誉礼の意義だけでなく、自らの立場も責任もまったく理解していないのである。

 また報道によると福田康夫首相は高級幹部会同において「国民の期待の重みを噛み締めて、今一度原点に立ち戻って緊張感を持って任務に取り組むよう」訓示したという。この言葉はそのままそっくり福田氏にお返しなければならないであろう。

 栄誉礼と儀杖について更に少し述べておきたい。外国の元首などが公式にわが国を訪問した際に空港などで特別儀杖隊による栄誉礼が捧げられている光景をニュースでご覧になられた方がおられると思う。反対に天皇や総理大臣が外国訪問した際にもその国の軍隊による栄誉礼、儀杖がなされる。

 これらは福田氏が言うようなにぎやかな儀式でもなければ馴れ合いの儀式でもないのである。国家がその威信のもとに最高の礼をもって迎え、訪問者はこれに礼をもって応えるまさに厳粛な儀式なのである。もしも仮に福田首相が訪問国で栄誉礼や儀杖を拒否したとすればいったいどうなるか。その非礼と無教養を笑われるだけでは済まない。喩えていえば国交断絶を告げられても文句は言えない筋合いなのである。

 福田氏は今や何を焦っているのか傍からはさっぱり分からぬが明日二十七日から三十日に掛けて中国を訪問するという。当地では中国人民解放軍による栄誉礼と儀杖で迎えられる。福田首相は自衛隊による栄誉礼を拒否しても中国人民解放軍による栄誉礼は嬉々として受け入れるのであろう。彼はいったい何様のつもりなのか。
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Category: 蟷螂の斧
 
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