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2009.09.10/ 22:36(Thu)
私は東京生活のころは何度となく靖國神社に参拝させていただいたものである。

職場が靖國通りに面していて距離も近かったので参拝への往復に苦労はなかった。

手水舎で手口を清め神門から拝殿に進む。静かに深呼吸して二礼二拍手。手を合わせて瞑目すると心がほっと安らぐ。靖國神社の参拝にくだくだしい理屈は要しない。

近くの氏神様に参拝して祖先の功業道徳を拝し加護を祈るのと同じ気持ちで、国家や国民のために一命を捧げられた方々の御霊を慰め、私たちが平和で豊かな現在を暮らせることに心から感謝する。それが参拝の素直な心情である。

崇敬と感謝の心を捧げるときご英霊はどこからか温かいまなざしを向けてくださる。参拝した者とご神意のつながりは拝殿を前にするときだけではない。ご英霊に崇敬と感謝の念を抱くとき、たとえ何処にあっても深い心の安らぎと清らかで濁りのないすがすがしい気もちが授けられるのである。このような経験をお持ちの方は多いと思う。

5年前のテレビ朝日「サンデー・プロジェクト」で司会の田原総一朗が「靖国神社に行ったら、下品な人間の憎たらしい顔をしたのが集まっている」と発言したことは記憶に新しい。

しかし私が知る限り靖國神社の境内、社頭では下品な憎たらしい顔をした人に出会うことはまずない。参拝なさっておられる皆さんのお顔はまことに安らかで清らかである。田原はその人生においてこれまで、ご英霊と心の対話をしたことがないのであろう。だから靖國参拝者の心が理解できないのである。

さて、私は前職の定年を迎え、晩年の居所を愛知県に移した。その後は靖國参拝の機会が減ったが、上京の折にはつとめて参拝することにしている。

今年は八月末に所用で東京に出掛けることになった。いつもなら靖國神社参拝となるのであるが、今回は世田谷観音にお参りすることにした。

もうずっと以前から一度はお参りしたいと思っていたのであるが、その機会がなかった。

渋谷駅前からバスで三〇分ほどで世田谷観音に着く。都会の街中にも関わらず深い樹木に覆われた寺院がある。

このお寺正式名を世田谷山観音寺という。このお寺は昭和二十六年の建立で本尊は聖観世音菩薩である。他に阿弥陀如来、文殊菩薩、普賢菩薩、日光菩薩、月光菩薩などが安置されている。お寺で注目されるのが「特攻平和観音」である。本寺について既にご存じの諸兄も多いと思われるが、初めて耳にされる方はインターネットで検索を願いたい。因みにお寺のホームページからここに特攻観音堂の概要を引用させていただく。

『かつて華頂の宮家の持念仏堂で、天井には当時をしのばせる菊の御紋が見られ、特攻平和観音尊像が奉安されています。わが国が存亡をかけた太平洋戦争において、国のため、生還を期することのない特攻作戦に志願して若き命を捧げた特攻隊員、陸軍側二千柱及び海軍側二六一五柱の英名が各々二体の特攻平和観音尊像胎内に奉蔵されています。今日の平和を感謝してお詣りいたしましょう』

特攻観音堂の傍や境内には数々の碑(世界平和の礎碑、神州不滅特別攻撃隊之碑、天山隊の碑)、そして山門脇には「あゝ特攻勇士の像」が建立されている。私が夏の強い日差しを避けて山門をくぐったとき老齢の女性が観音堂に合掌しておられた。

多くの車や人の行き交う大通りの喧騒から隔たったこの境内は木々に囲まれ静寂でそこだけは時間が止まっているかのように感じられる。

境内でお会いしたご住職は「若い人にはこの暑さも平気でしょうが、年寄りにはえらく応えます」と柔和なお顔で微笑んでおられた。

この寺では毎年九月二十三日には特攻平和観音の年次法要が営まれる。また、毎月十八日は月例参拝日とされている。このように仏教寺院においても先の大戦で国家、国民のために尊い命を捧げられた方々への鎮魂と感謝を込めた法要が行われているのである。

観世音菩薩は遍く世の中の声を自在にお聞きになるという。そして衆生を救われる。この観世音菩薩に姿を替えたご英霊は今の時代を生きる私たちを、さらに子々孫々まで永遠に見守って下っているのである。

一方で政治の世界では小泉政権の官房長官であった福田氏の私的諮問機関が「国立の無宗教の恒久的施設が必要の報告書をまとめたことを契機として、今回政権を担うことになる民主党も「何人もわだかまりなく戦没者を追悼し、非戦・平和を誓うことができる特定の宗教性をもたない新たな国立追悼施設の設置に向けて取り組む」といっている。

自民党一部勢力と公明や民主党が設置したいのは国民がわだかまりなく戦没者を追悼できる国立施設ではなくて、自分たちのように靖國神社にわだかまりをもっている者のために設置する追悼施設なのである。

こうした物のために国民からの税金を使おうというのだ。問題なのは施設の性格なのではない。すべては心の問題なのである。靖國神社を快く思わない人たちは靖國に参拝する必要はない。田原総一朗のようにご英霊と心の対話をしたことがない人間には英霊の心も参拝者の心も理解できないのだ。
そうした人たちはただ黙っていればよい。他人の心のなかに土足で踏み込んでくる権利などないのである。

靖國神社や世田谷観音の本質を理解できない者たちが国民の税金を使って建てる「国立戦没者追悼施設」に誰もがわだかまりなく参拝することなどあるのか。

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Category: 蟷螂の斧
 
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