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2009.10.20/ 13:18(Tue)
9月15日放送、テレビ朝日「緊急世界サミット“たけしのJAPAN”」を観た。

日本は、世界でどう評価されているかというテーマだ。オーストラリアが特に印象深かった。

オーストラリアグループは、日本の捕鯨調査を批判する。「鯨やイルカは利口なのに、何故殺すのか?日本人は他に食べ物があるのに、何故捕って食べるのか?」そこに科学的根拠はない。

私は過去に見た一枚の写真を思い出した。オーストラリアで羊の安定価格の為殺された子羊の死体が山になっている図だ。

彼らは、牛、豚、羊、あらゆる肉と部位を食べ、過去にアボリジニを狩猟していた。

オーストラリアの国営放送で包装された事例。レポーターが日本のオーストラリア大使の帰宅時を狙って、マイクを突きつけ、「調査の為に日本人を数人殺してよいか」と聞く。

又、今は放送されていない反捕鯨CMは、余りにも過激な内容で中止になった。イラストでしか表現できない。それは、日本人男性がレストランで鯨を注文すると、身体にモリを刺され、電気ショックを受ける。鯨の苦しみを日本人に与えるという残酷な内容。日本側は言葉を失っていた。

一般オーストラリア人の偏見を増す、この内容を放送する事に躊躇しなかったメディアの見識を疑う。
調査捕鯨なのに、肉を食べるのも反感をかっている原因という。「美味しいから食べる」という日本人に卑しさを感じているのだろう。

日本の側からすれば、捕鯨は何百年も続く歴史的文化だ。鯨のヒゲは伊勢神宮式年遷宮で新調する宝物にも使用されるのだという。日本人は鯨を食べ尽くし、無駄にしない事が鯨の供養になると解釈している。慰霊もされている。

こうした反論をして欲しいのだが、日本側は知識が乏しいお笑い芸人が中心で太刀打ち出来ない。
タレントの麻木久仁子が文化の差を指摘すると、若い男性が「文化の差と言うなら着物を着て来い」と暴言を吐く。
その瞬間、彼らの本音を聞いたと思った。

明治時代、日本は鹿鳴館を建設し、燕尾服やローブレコルテを着てダンスを踊った。彼らの文化を取り入れる事で、不平等条約改正を狙ったのだ。

十八世紀後半、日本人はじめ有色人種が洋服を着ることを選んだのだから、欧米人の論理に合わせろということか。

日本人はよく世界中の国々と仲良くすることが外交で、話せばわかると思い込んでいる。

しかし、この番組は、欧米人がどんなに身勝手な人種か日本人に周知出来て、意義があった。
我々は、植民地になった事がないから、差別される存在だと気づかない。

観光でなく、料理研修に行った日本人シェフが、フランスやイタリアで、すさまじい虐めにあうことを耳にする。

テニスの松岡修造も、世界の武者修行中、黄色人種である自分と誰も練習相手になってくれなかったと語っていた。

鳩山総理がアメリカに旅立ち、国連の場で温室効果ガス25%削減を表明する。
彼は日本が理想的な数値を示せば、リーダーシップを取り、世界の尊敬を受けると思っているのだろう。

しかし、見せ掛けの理想論に拍手したとしても、中国や世界がほくそ笑むだろう。彼らは自国の現状を改善することなく、日本にだけ数値の達成を責め立てるだろう。

高山正之氏が書いているが、日本以外の世界は腹黒い。悪賢い。自分勝手で厚顔だ。日本が努力しているのだから、他国もするだろう、とか、相手に歩み寄るやさしさなどあり得ない。「惻隠の情」という概念がないから、期待してはいけない。

国際連合の分担金が未だに減らないのがよい例だ。

温暖化も国益の問題だ。鳩山総理の発言は、これからの日本の将来に不利益をもたらすだろう。中国に技術を与え、巨額のお金を払う。排出権を買い取る。これ以上、資金を流出してはいけない。

本当に地球と世界の将来を考えるなら、日本が弱体化しては駄目だ。

日本が強い軍と経済を背景に、米中に対して公正な枠組みを作る事を要求できることが大切だ。

堂々と正論を表明することが、世界の為になる。
我々は、お人好しでつけこまれやすい。彼らの論理に沈黙することなく、反撃し論破しなければならない。時には報復も必要だ。

                                  (絵理)
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