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2010.01.01/ 22:08(Fri)
「吉田卓郎」さんの、日本音楽史上に燦然と輝く名曲である。

だが、ここで私が言いたいのは「その曲」の事ではない。実際、最近あることをしていて、そう感じたのだ。ポスティングである。

衆議院選挙を前にし、あの猛暑の最中に町を歩き、相当数のビラを配った。それは自由民主党が敗北すれば、自分を含めた「私たち」の暮らしが立ち行かなくなる、確率高き蓋然性恐怖が、目前に迫っていたからに他ならない。

結果は大敗北であった。しかし予想された結果でもあり、落胆は正直、二度と立ち上がれなくなる状況には程遠かった。マスコミの絶対的国民誘導力を改めて、いや何百何十何回目か分からないが確認したに過ぎないのだ。つまりは、その事ではないのだ。

つい先日、「外国人地方参政権」阻止のビラを近所の団地で配った。その時にである。ポストに入れる作業中に、若い夫婦と幼女の家族と遭遇した。私も相手も軽く(ぼそぼそと)会釈をしたが、幼女が「こんにちは」と挨拶をくれたのだ。

間違いなくDQN夫婦ではないのだ。普段の親の振る舞いから、素直に育った幼女なのだ。

「この子が二十歳くらいになった時にオレは逝ってるな・・・どういう社会に、どういう日本になっているのだろう・・・現在ですら「日本海」を「東海」と記す国があるくらいだから、「竹島」「尖閣列島」「沖縄」を世界で日本の領土と認める国は無くなっているんじゃないか・・・日本の権力グループが、その方向で全力投球しているのだから必然的帰着点なんだろう・・・オレたちの時代は、右翼の消滅期と語られるのだろうか・・・」

纏まらない想念が頭を駆け巡った。と共に、急に体中のエネルギーが失われていく実感を覚えた。何故なのか? 答えは、もうここ最近、強く意識し自覚してはいたのだが。

「政治家」そう「政治家」である。「政治屋」ではない。政治家とはつまり、国体とか国民の生命財産を護るべく全力活動する人たちである。そうであるならば、外国人に地方参政権を与えるなんて法案は、真っ向から対峙し否定するのが必然である。

私が世間から「せんせい」と云われる「議員」であったならば、当然のこと次のように行動する。

「皆さん、この法案を通してはダメです。ですから私は反対の署名用紙を大量に印刷してきました。皆さん手分けして大勢の人たちに書いてくださるよう動いてください。もちろん私も都合の付く限り動きます。やってください、日本を護るためです」

「皆さん、私は週1回は街頭に立ち、この日本社会崩壊を招来する法案の恐怖を街行く人たちに訴えます。声を出すから聴こえるんです。ビラも大量に作ってあります。どうか皆さんも私の街頭演説に協力して手伝ってください」

と、あらゆる(所謂)保守団体に日参して、必死になって協力をお願いする。これが当たり前でなかったら「当たり前」なんて言葉は日本には無い。

だがしかし、現実はどうか? ある現役議員あるいは元議員たちは云う。

政治家に会う方法はこれこれ・・・どのポストの議員に訴えると効果が望めるのか・・・賛成派議員には次回の選挙での当落を畏怖させる戦法を巧妙に取ること・・・反対抗議運動は特定右翼団体と間違われないようにするのが肝要・・・メールは効果が無い、FAXのがベター、手紙、それも手書きは効果絶大・・・。

「バカヤロー! てめえ自分を何様だと勘違いしてるんだ。ざけんじゃねえぞ、ったく。何で、国民が先頭切って必死になって国を護らなきゃいかんのだ。おめえらが先頭切って国を護るために決死の覚悟で行動するのが当たり前だろ。そのために国民は税金を出してお前らに食糧費その他を恵んでやってんじゃねえか。議員だろ議員。そこらの石ころ以下の物体じゃねえんだろが、ええおい!聴いてんのかボケ!」

そう思わないか? 思うでしょ? 本末転倒という四文字熟語があるが、このことを指す。

いったい、国家崩壊の第2楽章とも云える法案を阻止すべく、どれだけの自民党議員が精力的に行動しているのだろう。誰か「国を護るために、あなたたち国民も立ち上がってください」と頭を下げに来た議員はいたのか。選挙前まで、お辞儀土下座は温存か。

「チャンネル桜」のデモでは、確かに地方議員で最前線に出て、訴えビラ撒きまでしているのだろうと推測される人は確認できる。だが、国会議員はどうしたんだ。この期に及んで参院選を睨み、公明党との距離に腐心しているのか。

おかしい。おかしすぎる。政治家が国を壊すのに狂奔し、または座視し、国民が体を張って防いでいる構造なんて有り得る筈がない。でも起きている。マンガではなく現実社会で。

この文章を書きながら、もう1台のPCでyoutubeを見聞きしているのだが、いま「独立総合研究所」の青山繁春さんが言っていた。「メタンハイドレート資源開発は、独総研が全力を傾注してますが、代々自民党と官僚は、開発研究させないために再三再四圧力をかけ続けてきました。そう、米国メジャー主導の資源ビジネスのレールに乗っていればいいという考え。既得権益しか考えてこなかった自民党と官僚。だから私は政権交代は全面的に反対では無いと言ってきたでしょ」

これは知らなかった。開発にはクリアしなければならない未知の部分は確かに多いが、日本自前エネルギーの切り札的存在と密かに期待をしていた。それが、国を護る自民党国会議員さんや官僚さんが、止めろ止めろの脅迫めいたことまでやっていたとは。

もう全然元気無くなってきた。昼寝するわ。              「団塊NO?S23 キムラ」
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