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2010.03.13/ 07:39(Sat)
「天皇・皇室」問題では神経を使いました。言葉使いに。典型的な現場系技術屋ですので皆様から顰蹙を買ったことは意識しております。

全く「天皇・皇室」を貶める意識などゼロですので信じてください。

そのお返しと言っては何ですが、心が安らぐ記事を書かせていただきます。

部屋の照明を消して読んでくだされば幸いです



「新聞を読む老婆」



私は高校時代に、新聞配達のアルバイトをしておりました。朝刊だけなんですけどね。

ご存知のように新聞は、購読停止や新規購読が毎月けっこう有ります。

ある朝、店長からメモを渡され、「ここへ今日から入れてくれ。引越してきた新しいお客さんだから気をつけてな」と言われました。

私はいつものように配達を終えました。もちろん新規の家にも入れました。部数余りも無く誤配は無いはずです。

翌朝、店に行くと店長が、「キムラ君、頼むよ。新しいお客さんから新聞入っていないと苦情が来たよ」と言うのです。

私は、そんなバカなと思いましたが、入れる所を間違えたかとも思い、もう一度店長に確認をして配達に行きました。

ところが、その翌朝も店長が言うのです。そうです、入れてなかったと。

私はかなり店長に口答えしました。他の新聞屋が抜いているかもしれないじゃないですか、とか文句を言いました。

それでその日は、「そうだ!」と思い、その家の新聞受けに入れてから様子を見ていたんです。

入れてから5分くらい経った頃ですか、静かにスーッと玄関の戸が開き、お婆さんが出てきて新聞を手に家の中に消えたのです。

「よしっ!」と私は納得しました。

その翌日です。店長は淡々と言うのです。

「キムラ君、配達を断られたよ新しいお客さんに・・・」

訊けば昨日朝も入っていなかったと言うのです。

「いや、それは家の人が嘘を言っている。昨日はあの家のお婆さんが新聞を手に家の中に戻ったとこまで確認しましたから。今日の昼にでも行って確かめてきてくださいよ」

私も言うだけは言いました。

その翌朝なんですけどね、店長が不思議なことを言うのです。

「キムラ君。昨日昼にあの家に行って訊いてきたんだけど、若い奥さんが出てな、家には仕事に出かけた夫と私しかいませんけど、と言うんだよ。でな、うちの配達員がお婆さんが新聞を手にして家の中に戻ったところを見ているんですがと一応訊ねたんだが、絶対にいませんから、そんな人はいませんから、もうお帰りくださいと追い返されちゃったわけだ」

私は、それは嘘だと確信しました。だって目撃したのですから。

店長は、私がその事件意外は誤配など皆無だったこともあり、断られてしまえば仕方なしで、何故かもう怒りはしませんでした。

この話はそこで終わるんですけどね。



年月を経て、やがて私は社会人となり、もうそのことはスッカリ忘れていましたが、ある時にフト思い出しました。いったいアレは、何だったのだろうと。

それで、少し考えてみたのです。



そうなんですよ・・・いたんですよ・・・お婆さんは・・・その家に。 違いますか?

だってそうでしょ、私は自分の目で間違いなく、お婆さんが新聞を手に家の中に戻るのを見ていたんですから。

若い夫婦が嘘を吐いていたんじゃないんですよ。 



知らなかっただけなんですよ若夫婦は。 その家に、お婆さんが住んでいることを。



多分・・・若夫婦はまた引っ越しをしたはずです。 ええ・・・私はそう思っています。



「団塊S23キムラ」
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