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2008.03.31/ 11:56(Mon)
 政治もマスコミも教育界も、○○の一つ覚えの如く人権、人権と声高に主張しているが、言っていることと行動が一致していない。一致していないというより逆行しているといってもよい。
一九五〇年、中国人民解放軍の侵略を受けたチベットの悲劇は既に半世紀を超える。中国共産党政府による残忍な弾圧や文化、宗教への情け容赦ない破壊に抗議する市民、僧尼たちが大量に虐殺され、或いは拘束されている。

 この人権蹂躙に欧米をはじめ多くの国々は深い憂慮の声明を発し、亦、チベットの人権を懸念するNGOは北京五輪のボイコットを呼びかけている。こうした国際世論の中にあって日本政府はといえば「チベット問題は中国の国内問題」との姿勢を崩していない。

 その何よりの証拠として町村官房長官は記者会見で「基本的には中国の国内問題とはいうものの、双方が自制して混乱が拡大しないことを望みたい」という。

 双方が自制とは何たる言い草か。チベット民族の人権を蹂躙し、文化・宗教を破壊をしているのは、他ならぬ中国共産党政府であり、これに抵抗するチベット人の側には何の落ち度もない。

 あの福田総理は二十四日の予算委員会で、中国に対する日本政府の姿勢を問われ「お互いに良い面を見つけて伸ばしていく観点でお付き合いすることができるかどうかが非常に大事だ。国が違えば意見が食い違うのはあって当然だ」と述べた。
 あくまで不干渉の姿勢を貫くというのだから唖然とする。

 お互いによい面を見つけるといっても、中国のよい面を見い出すのは当に至難の業であろう。やれるならやってみるがよい。

 亦、国が違えば意見が食い違うのは当然ということは「国が違えば人権に関する考え方も異なって当然だ」ということになる。

 あな恐ろしや。これほどの冷血漢を国家のリーダーに選んだ日本人はなんとも悲劇である。
それに日本国の代表ともあろう者が虐げられし民びとを突き放すような態度では、チベットもお気の毒としか言いようがない。

 わが国はいつから人権蹂躙国家のあと押し、お先棒を担ぐ国に成り下がったのであろうか。
その昔アジアを侵略し蹂躙の限りを尽くした白人種国家からアジアの人権問題を指摘されるのも甚だ傍ら(片腹)痛いが、チベット問題に関しては中国に非があること疑う余地もない。福田総理の日中友好とはそうしたことなのだ。    
 
 こうした輩がわが国の首相の椅子に座っているのだから北朝鮮に拉致された被害者の救出など夢また夢の物語かも知れない。

 福田内閣には早々の退陣を願いたい。それが多くの国民のため、日本の将来のためである。勿論、民主党など論外である。

 中国政府によるチベット文化の破壊を示す典型としてパンチェン・ラマ転生者の認定に関わる騒動がある。チベットの歴史的・伝統的しきたりに則ってダライ・ラマ十四世が認定したパンチェン・ラマ十一世(ゲドゥン・チューキ・ニマ少年)を中国は否定して、その代わりにギェンツェン・ノルブをその地位に据えた事件である。 

 そもそも中国共産党にチベット仏教、その将来の最高指導者を認定する資格などあるのだろうか。 言い換えれば日本共産党が靖国神社の宮司を指名するという冗談より性質の悪い冗談である。

 日本には「北京オリンピックを支援する議員の会」(超党派)なるものがある。
 河野洋平を会長として二百人以上の与野党議員が名を連ねているのだが、彼らが本気で北京五輪の成功を願うのなら中国政府に対してはっきりともの言うべきであろう。しかしその気配はまったくない。

 河野洋平のように人権感覚希薄な輩を国権の最高機関たる衆議院の長に据えておかねばならない日本人は不幸だ。

 今さら中国にはオリンピックを開催する資格がないなどと言っても詮無いこと。二〇〇一年、圧倒的な票数で北京開催を決めた時に国際社会はボタンの掛け違いをしたということである。
ところで昨年は、二〇一六の五輪開催地に立候補する国内候補都市選定委員会が開かれ、東京都と福岡市が争った。

 プレゼンテーションで福岡を応援に立った姜尚中東大教授は、「週刊朝日」新年号では「国威発揚のためのオリンピックは既に時代遅れである。新しい時代は地球環境を目指したオリンピックであるべきだ」として、既に候補都市に決定した東京都の姿勢を批判している。

 姜教授が言うように国威発揚のためのオリンピックが時代遅れであるのなら、そのことを国内に向けて言う前に、なぜ今年の五輪開催国である中国に対して人権尊重を含めてもの申さないのか。

 それとも姜教授は「北京オリンピックは地球環境に配慮し、人類愛に満ちた平和の祭典」とでも思っているのか。わが国の最高学府である東京大学教授の言に疑問を感じるのは筆者一人であろうか。
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Category: 蟷螂の斧
 
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