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編集[管理者用] 
2010.04.12/ 06:08(Mon)
「Ch桜」を観ていたら、青山繁晴さんが「アイルトン・セナ」の話を少々していた。
当分、記事作成は遠慮しようと腹を決めたところですが、「F1」、しかも「音速の貴公子=アイルトン・セナ」が出ては、「書くな!」と言われても書きたくなるのです。それには明確な理由が有るのですが。

F1は、1964年に我が日本のメーカー「HONDA」が、1.5リッター12気筒エンジンを、(何と)横置きに積んだ「ホンダRA271」でデビューして以来、私は追っかけていた。
当初、テレビ中継は録画も含め皆無だったが、日本人の「中島悟」さんが、世界中で数十人しかいないF1ドライバーに選ばれてからは、(あの)フジテレビがテレビ中継するようになり、全マシン、全ドライバーの名を空暗記するほどまでに一時は傾倒していた。

ところが私の職業はビル管理職であり、その当時は24時間勤務のため、出勤日深夜に放送がある日は仮眠時間と重なる事情から、やむなく家のビデオに録り、帰ってから観るという方法をとっていた。

(現地時間)1994年5月1日、その日は「サンマリノGP:イモラ・サーキット」が深夜に放送される日だった。
私は当然、家のビデオデッキは録画セットしてあるので、24時頃に仮眠に入った。
昼間の疲れから即睡眠に入ったが、2時頃?だったと思う、フト目が覚めた。
それは時々あることでもあった。家とは違い職場のベッド、しかも深夜でも設備異常が発生すれば即対応、という立場が頭の片隅を支配しているからだろう。つまり、浅い眠りなのだ。
しかし、そんな時は再び眠るように努力する。決して起きていようなどとは思わないのだ。

だが、理由は全く分からないのだが、その日は目が覚め、何故なのだろう?家ではビデオデッキが間違いなく回っているのに、「テレビを観るか」という気が起きたのである。24時間勤務を続けていて全く初めてのことだった。
なお、仮眠室のベッドからテレビのある機械室事務所へは、一旦建屋を出て鍵をかけ、50メートルくらい歩き鍵を開けて入る。
けっこうパジャマに着替えた人間としては、やりたがらないことなのだが。

さて機械室事務所に入りテレビをつけると、3人の男が並んで映っていた。
画面中央に三宅正治、右側に今宮純、左側に川合一仁。
(・・・・何か暗い表情だな・・・)
テレビのボリュームを上げると、三宅アナは半泣きで喋っている。「泣き虫・今宮」こと今宮さんも当然涙声。川合さんは涙こそ無いが激しい落ち込み状態。後年、「涙の実況中継」と称された場面ではある。
「音速の貴公子=アイルトン・セナ」が事故死したと伝えているのだ。
イモラ・サーキット名物の、超高速コーナー「タンブレロ」を曲がらずに、ほぼ真っ直ぐコンクリートウオールに激突してしまった。
312Km/hで走行していて、激突寸前は210Km/h?220Km/hまで減速されていたという。

実はF1は、それほど危険では無く、現にその日まで約12年間ほどレースでの事故死は無かったのだ。

「何の力がオレにテレビを観に行けと命令したんだろうか?」
私は、現場系技術屋であるため、神がかり的な事とは無縁な性格なのだが、これは正直(しょうじき)不思議だった。
だって、その日以前には、何年間も、ただの1回も、仮眠していて起きて、テレビを観に行ったことなど無かったのだから。

放送終了間際に、今宮純さんは声を振り絞って言った。
「・・・・セナはいませんが・・・・それでも・・・F1は続いていくわけです・・・」

私は、中川昭一氏が死亡したニュースは、NHK討論番組中にリアルで知った。
実は、その時に、言葉には出てこないけれど思ったことがあるのだ。思い出せなかったが。何か類似的な状況に以前接したような気がしていたのだ。

現在(いま)私は、それが何だったのかを明確に言える。

「中川昭一さんはいなくなったが、それでも自民党は続くのだ、続かせねばならないのだ」と。
それを、無意識に思っていたのだ。

しかし、現実にF1は続いているが、自民党はどうか?
もう、「音速の貴公子=アイルトン・セナ」は過去の伝説になってしまった。
「自由民主党」も、そうなるのだろうか?


「団塊S23キムラ」


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Category: キムラです
 
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No title

「池麺」へ

確か「宮崎・甘夏蜜柑」と言ってたような。美味かったぞ。
近い日に行くから、また貰う予定(在庫有ればだが)。

忘れたといえば、オレなんて、ポスト用のチラシを、入れた紙袋ごと忘れたわ店に。
Hさん見てないだろうなw。まあ取りに行くけどね。どうせ18日は配れないし、慌てることは無い。

'89年鈴鹿といえば、伝説の「カシオトライアングル」だな。
テレビを観ていてオレは、「必ずセナは接触覚悟でイン入りする。そしてプロストは、約束どおり被せる」と予想してたが、その通りやってくれたわw 先頭に立ちたいという闘志、精神が、そうさせるんだろうな。
そういえばセナは、事故死する日の朝に、フランスTV局のゲスト解説やっていたプロストに無線でメッセージを送っているんだよな。
「親愛なるアラン、元気かい?君がいなくて寂しいよ」
違うんだよな天才というのは。オレたち普通人の確執なんてバカみたいなもんだわ。

NAME:団塊S23キムラ | 2010.04.13(火) 01:26 | URL | [Edit]

 

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