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編集[管理者用] 
2010.07.02/ 06:18(Fri)
それでもまだ半月くらい前の出来事なのに、忘れ去られようとしている。
電子技術の超進歩は、世界中の出来事を同時多発的に大量に伝える。
果たして人間の記憶力は追いて行けるのだろうか?

チャンネル桜の「闘論!倒論!討論!」を(録画で)観た。
冒頭に、こんなようなスピーチがあった。

『・・・・小惑星の、ま、イトカワというところに行って、土を持って来たと、あの、採って帰って来た。これを日本人は、まるで旅人が帰って来た様に、まあ歓迎した。擬人化したというか、そういう、機械ですけれども、そういう形で「よくやった、おかえり」という形で、そういうものを迎えている。そういう国民性も、ひとつ、ちょっと、また、あの、日本人らしい文化、こういう中でもチラッと感じることがある・・・・』

「それはごもっともだけどオレの考えは違った」

浅いのだ、浅すぎるのだ。人間の感性は、そんな単純過ぎる次元に留まらない。

確かにネットでも、可愛い女児の「はじめてのおつかい」に譬えた動画Upもかなり多い。
もちろん私も、多くの動画、女児のイラストから感動を素直に受け取った。
「擬人化思考」 その感性は、失ってはならない大切な人間の心だと確信してもいる。
その上で、記事を書いてみたい。

上空、約20万kmからカプセルを放出した。
「はやぶさ」の速度は約12kmだ。(秒速ね。いわゆる第二宇宙速度)
カプセル降下地点は、目標予定地点とのズレ約1kmだったらしい。
神でも不可能な技である。

周知のように(当初の予定とは変更したが)、「はやぶさ」本体は大気圏突入時の、約20万℃の摩擦熱で燃え尽きた。
目的であるカプセルを地球に届けるために。
殆ど壊れているかのような状態の機械が、突入前に最後のエネルギーを使い切った。
反転して撮影した地球の姿だ。「はやぶさ」が最後に見た星だ。
そういった情感が、擬人化に繋がったのだろう。
ボロボロに傷つきながらも、「はじめてのおつかい」で、約束どおりに豆腐を届ける女児のイラストに。

私は想う。

M-V5号機の打ち上げからカプセル回収に到る7年、どれほどのエンジニアが格闘してきたかを知っている。
(チャンネル桜の掲示板「小惑星探査機 はやぶさ」スレ主さんには絶大なる感謝を申し上げたい)

何度も何度も絶体絶命の危機があった。エンジニアも疲労困憊の状態を何度も迎えた。
それでもそれでも決して彼らは諦めなかった。
万に一つでも可能性がある限り、「はやぶさ」の機能を終焉させるわけにはいかないのだ。
強固な決心。正しい頑迷な意志を抱いたエンジニアたちは「諦めなかった」のだ。
およそ信じられない通信超遠隔操作技術の挑戦。
生きている人間たちが、途方もなく遥か彼方の機械に、自分たちの技術力の総てを傾注し、無機質な機械の生命を蘇らせる。
格闘したのだ。決死の覚悟で格闘したのだ。

その姿が、心血を注ぎ「はやぶさ」覚醒に格闘するエンジニアたちのその姿が、ボロボロになった「はじめてのおつかい」女児のイラストの内に、完全同期して鮮明に浮かび上がってくるからこそ私は感動を覚えたのである。

その擬人化の深淵に存在する、現実ドラマを一切語れない者は、表現者として飯を喰っていくには相応しくないのではないのか?
ガチガチの現場系技術屋である私の意見ではあるが。

「団塊S23キムラ」

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編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(1)
Category: キムラです
 
Comment
 

No title

わかる、、、、そう、この壮大な感動のドラマ!7年間、、、、わかるわ。
私はキムラさんと違って表現者じゃないからうまくかけないけど、でもわかる。
それしか言えないけどわかるわ!

NAME:ていちゃん | 2010.07.02(金) 22:07 | URL | [Edit]

 

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