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編集[管理者用] 
2010.07.11/ 09:17(Sun)
名古屋市内の繁華街。拡声器が訴えかける。

「ハッキリと日本を侵略する外国人に選挙権を与える。そんなバカなことを認められますか!?」

どう見ても普通の庶民が集まったグループ。その街宣活動を取材した。



初めて参加したAさんが、党の綱領すら定められない民主党、その政権を糾弾するチラシを通行人に配布する。

在日韓国朝鮮人、在日中国人の地方参政権付与に狂奔する民主党は、〇〇さんに限らず、歴史事実に精通する人たち、テレビを主体とするマスコミがスルーする重要情報を見逃さない人たちにとっては、「売国奴」と映るらしい。



Aさんは現在、ソフトウエアの会社を経営している。

「韓国北朝鮮、中国が嫌い」と言う。

ただし、「個人的に裏金でも貰えば考え直しますけどね」とニヤリ。

もちろん、「嘘ですよ」と真顔で訂正したが。



切っ掛けは20年前の夏。韓国でボーイスカウトの国際大会に参加した時だ。

会場のテントで待機中、韓国の不良少年が10人ほど近づいてきた。

突然、「日本人のバカヤロー!」と言って速攻で逃げていった。何故か「バカヤロー」のはずの日本人が常用する「日本語」だったが。

いたいけな少年までをも、韓国は国を挙げて反日洗脳利用する。その状況証拠を〇〇さんは直接目撃したのだ。

教科書、テレビ情報、ドラマ、紙媒体、などなど。それらは子どもが作っているのでは決してない。そう、「大人」が、韓国人の「大人」が作っているのだ。



この体験で確かに隣国への憐憫の情は感じた。

国家総がかりで洗脳される国民ほど哀れなモノはないからだ。

だがしかし、それ以上に、日本人の中にさえ洗脳されている「知能レベルが著しく低いと推測されるモノたち」が存在する事実に驚愕した。

事実を知ろうと思えば、自由に研究できる日本だというのに。

「インターネットで啓蒙活動をしよう」

Aさんの思い立ちは、極普通の日本人的感覚だった。



ネット界では、某新聞社員のネット荒らし事件でも分かるように、確たる事実ソースなど永遠に不要なのだと居丈高に反日を連呼する「バカサ」枢軸軍。

丁寧に丁寧に事実ソース、あるいは歴史文献などを提示し、モノから人間回帰を訴えかける「普遍的日本人勇士」連合軍。

この対比が顕著に現れている。

昨年の総選挙前には、「民主党が政権を握り、外国人地方参政権を通すならば、それは日本が中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国に乗っ取られる事態を招来します」と危機感を顕に書き込んだりもした。



こうした主張は当時、ネット掲示板では大きな賛同を得ていた。

民主党に盲信する勢力は、顔面を真っ赤にし、狂人を想起させる書き込みで対抗した。

「ネトウヨ、ネトウヨ、ネトウヨ、ネトウヨ、ネトウヨ、ネトウヨ、ネトウヨ・・・」と。

事実の提示は不可能。社会事情も無知。そういう哀れなモノが採る手段はそれしかなかった。

「中韓の工作員」だと認定する人もいたが、そんな高級な人間たちではない。

ただ、軽くオチョクル意味で使用しただけなのだ。

Aさんにとって、そういう民主党に盲信するカキコに比し、過去現在からの蓋然性で中韓の脅威を訴える書き込みは、まさに「正論」だった。



だが、Aさんは、テレビを主体とした「マスコミの真実」には少々疎かった。

さらに、パソコンの掲示板を自由自在に渡り歩く人たちが大勢を占めている、という錯覚もあった。

老人、おばちゃん、奴隷労働者同然のヘトヘトサラリーマン。これらは、「ハイッ!テレビが汚い手を使うなんて有りえません!」と断言するだろう。

日常からテレビを獲ったら、本当に自殺をするかもしれない人種なのだ。

パソコンでの情報収集なんてのは死ぬまで無縁だろう。



フォアグラのアヒルみたいに口を開けされられ、「民主党は正義、自民党は悪」。こんな餌を、強引に来る日も来る日もテレビを主体としたマスコミから体内に詰め込みされたら、脳の感覚も麻痺するだろう。

そして、そのテレビを主体としたマスコミの計画どおりに人は動いた。



民主党が勝利を得たのだ。

ネット社会と現実社会の乖離を知ったAさんは、思考力を有するはずの、街行く人間たちに啓蒙活動をシフトする判断をした。

一人で街角に立っての活動は妙だ。そこで、あるグループに参加をした。

仲間は会社員や自営業や主婦など150人。

角棒、鉄パイプ、火炎瓶、爆弾などで、人殺しをヘッチャラで実行してきた極悪非道な「左翼」組織。それとは対極を成すグループだ。

「テレビを主体としたマスコミの真実を熟知する澄明怜悧な人ばかりですよ」とAさんは言った。



ここ数年、民主党は勢力を伸ばしてきた。

その原動力は、テレビを主体としたマスコミの巧妙過ぎる誘導と言っても過言じゃないだろう。だからこそである。

「何か、テレビを主体としたマスコミはオカシイぞ?」

ここに来て、ついにそれに思い当たった人たちが急増している。

全国各地で、日本を救うべくグループが続々と立ち上がっている。



「外国人地方参政権」がトリガーとなって、Aさんのようなネット啓蒙係りだった人たちも、現実社会での啓蒙活動に動き出してきた。

歴史事実やテレビを主体としたマスコミスルー情報に無関心な地方議員たちに、資料を提示し勉強をしてもらっている。

その結果と言ってもいいだろう。全国の地方議会では、「外国人地方参政権」付与反対の議決が増え続けている。



だが、Aさんが参加するグループではないが、過激と言われるグループも存在するのは事実だ。

「参政権を求める不逞外国人を叩き出せ」と叫んだり、朝鮮学校への激しい抗議活動も実施するような。

しかし何のことはない。角棒、鉄パイプ、火炎瓶、爆弾、などなどで、人殺しをヘッチャラでやってきた極悪非道の「左翼」の過激さに比べれば、比較の対象にすらならない。民主主義の枠内での勇ましさに留まっているのが実態なのだから。



何が目覚めさせたのだろうか。

各地での種々グループ集会に出るBさんに訊いてみた。

「日本が危ない。その危機感がある」と言う。

今時、その危機感が無い人などいないだろうが、自ら行動するまでに到る人が少な過ぎる。

これが、Bさんの危機感の本音ではないのだろうか。



劣悪な労働環境で働いている中共の工員は多いと聞く。だが、中共は「世界の工場」を自負して請負生産を拡大してきた。

その上での経済力、あるいは元札大量印刷などの影響もあり、先進国の仲間入りをしたかのようだ。

それなのに日本は、まだアジア開発銀行経由で、中共に援助金を提出している実態がある。

Bさんでなくとも、その不満は誰にぶっければいいのかと鬱積が溜まる。

情報をスルーする、テレビを主体としたマスコミが敵になるのだろうか。



「中韓を黙らせるために核武装が必要だ」

「中国人が日本国籍を取得しても選挙権を与えるな」

本当に、いつ、どこで、何グループが言ったかは問題じゃない。

そのような過激発言が出ても、賛同者が多数見込める社会である。ここが問題なのだろう。



テレビを主体としたマスコミを、敵に回しては政治団体は成り立たない。

必然的に、政治は一見過激と見られる主張は回避してきた。

一方では、ネットで真実の情報を得た人たちが、現実社会にも続々と登場している。



いつの時代でもそうだったように、政治が善に走るか、悪に堕ちるか、の瞬間が訪れようとしている。

その動向を、いま私たち国民は、テレビを主体としたマスコミ視点だけではなく、ネットという視点からも観ている。





「団塊S23キムラ」



(注:技術の現場でも対比法というのがある。電圧なりを一定から上げていくデータと下げていくデータ。

つまり、片寄ったデータだけでは解析できない場合があったりする。

本記事は、中日新聞の「さまよう民 4 ネット保守」という文をあくまでも私的利用して、対比法的に書いてみた。

この記事は、中日新聞の有料文とは違い、私的な仲間内での検討材料に過ぎません。

ベース文といたしましたことに深く感謝を申し上げます)

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編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(2)
Category: キムラです
 
Comment
 

No title

中日新聞を引っ張り出して読んでみました。
ネット保守は過激でなくてはならないというおもいこみがデスクにあるのでしょうね。記者さんがキムラさんのように書きたくてももしかいちゃったらその記者さんはクビです。残念ながらそういう世界ですよ。マスコミは!いずれ、ネットがマスコミを駆逐します。
私はそう信じているわ!

NAME:ていちゃん | 2010.07.11(日) 15:27 | URL | [Edit]

 

No title

右も左も感情論だけが先走り、現実をキチンと
見ていないんじゃないのかな。いくら、中韓と
仲良くしようとしても、染みついた反日、とりわけ筋金入りの韓国の反日を変えることは不可能!
だからといって、中韓の存在そのものを否定して、ありえもしない願望や相手に対する誹謗中傷だけを繰り返すだけでは、自己満足以外の何物も
生まれない!その点、敵ながらあっぱれ?
中韓のネチズン達は必要とあらば、相互連帯から
しばしば、具体的な行動を起こしている!
それに比べて日本のネットライトの人々は個人的な書き込みによる罵詈雑言発信の段階で自己満足(自己完結)しており、決して、自ら行動を起こそうとしないのが、なんとも歯がゆいし、残念でもある。

NAME:爺 | 2010.07.11(日) 17:41 | URL | [Edit]

 

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