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2010.09.22/ 15:29(Wed)

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小沢一郎がもし総理大臣になったら「いの一番」にする事が、特捜潰しといわれていました。

それは、恩師田中角栄、金丸信を逮捕し、自分を追い詰めた特捜への仕返しといわれていました。しかし、菅氏が総理になって特捜もほっとしたのもつかの間、今回の捏造疑惑です。

主任検事は大沢元検事によると、捜査のすべての情報が集まり、それを分析し捜査方針や指示を配下の検事たちに出す重要なポジションで、フロッピーディスクで遊んでいるような暇はないとのこと。

証拠品に採用されずに返したフロッピーディスクが改竄されても何の意味が捜査上あるのでしょうか。返された後の保管状態はどうなっていたかも興味があります。

ただ、この前田主任検事、西村真悟元衆議院議員の弁護士法違反事件を手がけ、小沢氏の捜査にも大阪から助っ人として駆けつけ、供述をひきだしたが、後に裁判で否定されています。

政治家から見れば親の敵のような存在ではありませんか。

それを検察が逮捕に踏み切るという事は、「トカゲの尻尾きり」「人身御供」「いけにえ」という言葉が浮かんでくるのは私だけでしょうか。

犯罪を立証するための重要な証拠を捏造するならば、それは重要な問題ですが、この証拠品は裁判が済む前に返還しているのです。それも一週間で。

大沢元検事は、そんな事はありえないと今朝のスパモ二でいっていました。

この大沢元検事はいつも思うのですが、よくテレビ朝日が出すなと思うくらいまともな人だと思います。老いの隠せない鳥越俊太郎が素人のような推理を言うと、「そんな事はありえない」と即座に否定し、この人の見識の高さを示しています。

私は、この大沢元検事をテレビのコメンテーターの中では一番かっています。


それはさておき、この主任検事の逮捕事件はどうもきな臭さが消えません。

公安委員長に公安が要注意だとマークしていた岡崎トミ子がなり、小沢派への懐柔工作をしなければならない民主党の内部事情を考えれば、国策捜査といっても過言ではないような気がします。

現場の検事さんたちは自分たちの使命に燃えて一所懸命に捜査に励んでおられると思いますが、出世欲に駆られた一部の上層部が与党の意を汲んでうごめいているように思えてなりません。

孔子は、考と忠の「考」を重要視しましたが、日本に入ってきてからの儒教は「忠」すなわち公に対する考えを上に持ってきました。それが日本人の風土です。すべからず日本人は公の利益を優先し、個の利益を後回しにする世界でも稀有の民族です。

聖徳太子の17条憲法の第15条、「背私向公(はいしこうこう)」私事に背をむけて、公を優先するというのが官吏のあるべき姿だといわれている言葉をもう一度日本人は思い起こさねばなりません。

検察のこの不祥事、真実はどうあれ日本国民の「お上」に対する不信感を増したことにはまちがいありません。特捜内部で実際見た人がきちんとした事を話す事が大切ではないですか。

何か日本国の権威を貶めようとする勢力が暗躍しているようで不安になります。このときこそ、われわれ見識を持った大人が注意深く今後を推移を見守り、必要な時には立ち上がらなければならないと思います。

(歴史ナビゲーター)      甦れ美しい日本第706号より
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