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編集[管理者用] 
2010.10.05/ 00:17(Tue)
メジャー報道機関の告知なんか皆無だったが、全国でいったい何千人が集まったのだろう。
久しぶりにデモに参加したが、明確な目的を決めていた。

?何人くらい集まるか。
?デモ行進を目撃した沿道の一般市民の反応。
???デモ行進、シュプレヒコール、日本国旗、プラカードを目撃した人の表情。
???デモの内容確認で歩く速度が変化するか、更にしばし立ち止まってデモを見る人がいるか。
???チラシを受け取る人の多少。拒否する人の分類。
?―???自分は老人にならない。総ての生活環境が現時点のままで推移する。そう自分の脳を洗脳している人がいるか。
?????将来に亘り日本経済に、中共 が関与する影響を考える基礎データすら把握してないと察知できる人がいるか。
?????政治より「お笑いテレビ」さえ有れば生きて行けると頑なに信じ込み、自分の悲惨な立場を省みること無しに、自殺コース行きを悟る結果すら健気に排除しているとしか思えない人がいるか。
?日本電子台および新聞紙の報道スルーは確約されているが、取材に来るかどうか。
???取材に来てスルーの場合は、自分たちの超絶なる恒常的悪質報道を、どれくらいの国民が看破しているかの偵察。
???デモの盛況は予測できた。取材すれば報道スルーの言い訳を作成しなければならない。それは、プロの報道人としては失格以上の屈辱行為。だから取材しない。(オレなら言い訳考える惨めな自分に耐えられない。自殺するよ。アッサリとな)
???中共政府に「我社は取材すらしませんでしたよ。褒めて褒めて褒め倒してください。シッポが千切れるくらい喜びますので」と、奴隷会社としての模範的精神を発露させたいから取材しない。

ま、こんなとこだが、当然のこと道行く人を全員観察するわけにはいかない。
だから、印象だ。そんな訳もあり、最後尾で追いていった。
過去のデモと比較しての印象は脳に確実に刻まれた。

NHKデモ、フリーチベットデモなんかに比して、間違いなく「デモの趣旨」を理解している人が圧倒的に多かった。
NHKデモやチベットデモなんかは、「Ch桜」や「2ちゃん」や「SAPIO」や「正論」を注視してない人には「何なのコレ?」状態だっただろうが、流石に今回は違った。

デモ隊を一瞥して無関心。こんな人が誤算と云えるほど少なかった。2度3度4度と振り向く人は確実にいたし、足を停めてデモ隊を見入る人も相当に確認された。
栄では怪しいアンケート取りのバイト嬢ですら、度々デモ隊を、プラカードを、見ていた。
受け取ったチラシを、その場で見ている人が多かったのには驚いた。字が細かい新聞号外なのにだ。
もちろん、過去のデモでも、そういう人は確認されているが、表情が違う。「ああ、右翼か」と思った人はいただろうが、以前はそこで思考停止していた。だが、今回は続きが有った。
「ああ右翼か・・・・でも、抗議デモをするのは分かる気がしないでもない・・・」
私意的は若干否めないが、そんな無言の言葉が身体全体から表現している人は多くいたのだ。
ここまでは進歩してきたのだ無知な大衆だって。

沿道の商店では表にまで出てきて見入る人がいた。
手を振り応援の意思を表してくれた人が(個人的記憶だが)5人はいた。これは、過去には経験していない。

(長い将来がある)若いカップルを重点的に観察したのだが、こんな二人がいた。(20代だよ。30行ってるかもしれんが)
差し出されたチラシにも全く無関心で歩きを止めない。約10秒くらい観察したのだが、ペアで他愛も無いことを喋っていた感じだ。
しかし男が、ふっとデモ隊を振り返った。再び前を向いたのだが、視線が前方ではなく2秒くらい下方に移動した。首が下がったのだ。
ここからは想像だが。
「ねえタケシさあ、何のデモか分かる?尖閣って何?領有権って何?政権与党って何?ねえねえタケシさあ、教えてよ」
困ったのはタケシ。何にも知らないのだから。会話だって「あれ」の連発なのだから。
「まあ、アレだろ。関係ねえよ。ああいう人はきっとアレなんだよ」
「ええっ?タケシさあ、アレって何なの?」
「細かいことはアレだから知らねえよ。バカで悪かったなあ!」
と開き直る場面でも無し、うな垂れるしかない自分を一瞬自覚しただろう、一瞬は。だから俯いたのだ。きっと。
「そんなことより、矢場トン行って並ぼうぜ。皆も並びに行くんだから、並ばなきゃオレたち生きてる理由が無いだろう。あ、割り勘な」
の世界に速攻で戻っただろうが。
でも、一瞬でもいい。自分もデモ隊の人と同じ人間なのに、何故こんなに差が開きすぎちゃったのだろう?と考える契機になれば。
とは言うものの、将来がどうなろうと知ったこっちゃないけどね、あんなタワケたち。勝手にどうぞ、何でもやってくれや。

ここに来て、永遠かつ宿命の、「国民の敵」テレビを、どう退治するかを再び思考しなければならない局面に陥った。
個人的には、日本企業と思われる広報部なんかに、抗議と言うか質問形態で番組の偏向を示唆する活動を地道に続けて来た。
確かにCM数は激減したものの、それは景気がどん底の効果でありスポンサー抗議の成果では無い。
逆に偏向放送が増加する惨状を招来してしまった。
特亜系企業のCMが、チャンスとばかりに爆裂参入しだしたからだ。
さらに持株数の威力で番組制作方針に圧力をかけられる。
もちろん、在日系社員は歳を重ね、製作内容に関し重要な位置を占めだした。

特亜系と判明している企業にメールを送ったことは無い。ハッキリ言って保身だ。殺されるのは嫌だ。
しかし、奴らをして、「日本人の腰抜けは何も出来ねえよ。達磨だ。手も足も出せるわけがねえ」
こんな風に舐められたままでいいのだろうか?と強く思う(反省をする)昨今ではある。

冷めた目で常に世の中を俯瞰しているのだが、「何かが動き出したかもしれない」と、楽観視でもなく、願望感でもなく、自覚させられるデモだった。
どれだけの国民を取り込めるかが勝負になるだろう。
それなのだが、アップされた動画の米を見ると、「知ってたら参加してた」というのが相当数ある。
ここだな。どう運動を広く知らせしめるか。資金が潤沢だったら容易に可能なんだが。
日の丸に「右翼」臭を感じる人も、中に入れば極普通の職業人、学生、主婦、年金生活者 などなど、という実態はすぐに理解が得られるのだが。

思い出したが、遠い日、東京有楽町の交通会館前で度々街宣を行っていた「右翼団体」に、入会しようと相談したことがある。40年くらい前の事だが。
話をしてくれた相手は、こんな風に言ったね、「いい会社に勤めてるじゃないの。我々は右翼団体だよ。そのままの生活のがいいと思うけども・・・」
我々の運動は、堂々と一般国民を啓蒙するに値する決定的根拠を有している。後ろめたさなど一切意識する必要は無い。そんな材料は皆無なのだから。

デモの最後の方で、高齢者の女性が、「頑張ってー!頼むよー!」とチラシを持った手を盛んに振っていた。
そうだ、我々は「選ばれた人間」だったんだ。
誰もが気軽に運動に関われる環境が整備されるのは、まだまだ先のことだろう。
分かった。やるよ。我々は。応援だけは頼む。

とにもかくにも当面の的はテレビだ。テレビ。巨大すぎるが故に諦観気味に陥った自分がいる。
だが、投手が球を投げて野球が始まる。何もしなけりゃ何も動かない。好転どころか退歩する。

了解した。絶対にマトモな放送をする媒体にするべく、「オレ」は知能を振り絞って戦術戦略を描くことにする。
突破口は有る筈だ。きっと、いや必ず。


「団塊S23キムラ」
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