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2010.10.27/ 18:36(Wed)
広島県知事や箕面市長のイクメン(育児をする男のこと)休暇取得に橋下知事が噛み付いていたが、何度記事を読んでも、広島県知事や箕面市長の言い分が理解できません。

企業の従業員や会社の経営者が育児休暇を取るならばまだ分かりますが、公的な首長、つまり選挙で選ばれて職を託されている人たちが同じ権利を主張するのは大きな間違いだと思います。

首長になりたいと選挙に出て、選挙民から選ばれた時点で「公人」です。公人ならば「私事(わたくしごと)は二の次で公(おおやけ)の仕事を優先させるべきです。公人たる首長が率先して示さなければならないことは、育児休暇を取る事ではなく、「背私向公(はいしこうこう)」という私事に背を向けて公に向かって仕事をするという行動規範を示すべきだと思います。特に公務員の場合は。

この「背私向公」とは、聖徳太子の17条憲法の第15条に書いてある今までの日本人が当たり前のように守ってきた美徳です。

個人の権利を主張するのなら、民間で働いてください。大事な戦力の社長が育児休暇を取ったらその中小企業はたちどころに倒産の憂き目を見る事でしょう。赤字を垂れ流しても倒産しない公務員だから取れるものです。

これらの首長を選んだ選挙民はきっと失望しているでしょう。彼らのことはよく知りませんが、選挙で訴えるときは、
「粉骨砕身市政に県政に邁進させていただく所存でございます」とか、
「誠心誠意皆様のために活動させていただきます」とか言っていませんか?

そうやって県民市民のために、つまり「公(おおやけ)」のために働くと誓った首長が「私事(わたくしごと)で職務を空けるということは、公約違反も甚だしい。

広島県民よ、箕面市民よ、すぐに首長リコール運動を起こすべきです。

おれたちのために働くといったじゃないか、自分のために高い給料をもらっているのはおかしいとなぜ主張しないですか。

イクメン首長は、職を辞してから自分のことにせいを出せば良いと思います。それは、夫婦の間のことであり、他人がとやかく言うことではないのですから。


民主党は、ことあるごとに官僚支配とか、官僚主導とか言う言葉を使って公務員を攻撃しているような振りをしていますが、実際は昔の上級公務員つまり偉い人だけを槍玉に挙げて、その他の公務員の権利や主張は当たり前のように認めています。

国民は、官僚と公務員の区別が付いていないように思えますが、民主党政権では明確につけているのです。自治労や日教組に入っている人は組合員でそれぞれを族議員が手厚く保護しています。でも、国民の目には官僚をいじめて公務員すべてと戦っているよというようなジェスチャーをしているのです。

民主党政権は、夫婦別姓や外国人参政権の導入だけでなく、このような男女の役割をなくしていくことで日本を解体しようとしています。これらの首長がどこの政党かは知りませんが、明らかにその日本解体に手を貸しているとしか思えません。

男は外で外敵と戦い、命がけで妻や子供などの家族を守る。女は家庭の心配を夫にかけないように自分の身を粉にして家族のために働く。夫婦はお互いに慈しみ合い、尊敬しあい、そして家族の幸せを願ってそれぞれの力に応じた仕事をすることが理想的な家庭の姿だと思います。

ただ、男女の役割がその能力によって逆転しても良いと思います。女だからといって家にいるべきだという考えは毛頭持っていません。それは、私が生命保険会社の管理職として働いてきた経歴や、母が教員として33年間日教組と戦いながら教師を勤め上げたことを身近で見ているからです。

私も三人の子供が小さい時は、夜中に帰ってきて子供の具合が悪いと深夜でも診てくれる大学病院まで車で連れて行ったり、夜中にオムツを変えたり仕事をしながらしていました。それにより寝不足になりましたが、これは私事だと栄養ドリンクを飲みながら激務に耐えていました。これらは私だけが特別ではなく、世の中の父親は殆ど経験のあることだと思います。

そうしなければ競争の激しい大企業では生き残っていけなかったからですし、長として部下に対する責任があったからです。

「権利として持っているが行使しない」という考えを持っていました。それは長としての責任感により出てきた当然のものだと思います。民間企業の人間は殆どの人がこう思っていると思います。

ましてや自分が首長をしたくて選挙に出て当選させていただいた人間が権利だから行使するというのは、人間として最低だと思います。

以前、妻の看病のために住民から惜しまれながら辞任した市長さんがおられましたが、これこそ日本人の男の典型だと賛美を贈ったものです。

名前は失念しましたが、名文句を言われています。
「長年支えてきてくれた妻のおかげで自分がありました。その妻が自分を必要としている時に私はそばにいてあげたい。市民の皆さんは他にもいろいろ頼る人はおられるが、妻が頼ることのできる人間は私しかいない」というようなことを言われ、感動した思い出があります。

これこそ、日本男児の本懐であり、この人の引退を惜しむ声はあまたありました。この方は最後の最後まで背私向公を貫かれ、夫婦生活の最後のほんの一瞬に妻のために余生を捧げたのです。

自分の都合や権利を主張する公務員、ここでは税金で給料をもらっている人すべてをいいますが、これらの人々はもう一度選挙で支持をたくさん頂いた意味や、採用試験に受かった意味をもう一度、聖徳太子の17条憲法を読んで考え直して欲しいと思います。

願わくば、自分の利のために自分の責任を逃れようとする無責任男がこれ以上日本人に出ないようにしたいと思います。

甦れ美しい日本より     井上政典  (歴史ナビゲーター)
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