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2010.12.04/ 08:24(Sat)
皇族侮辱発言の主は「中井 洽」だったな。(ひろし、だぞ。IME2010じゃ変換出来んわ)




連続殺人犯や連続強姦魔などの犯罪捜査において、犯罪の性質や特徴から行動科学的に分析し、犯人の特徴を推論する「プロファイリング」という手法がある。

だが、今回は全く逆の方法を試みる。

「中井」が「何をやった」か「何をしてきたか」は既に判明しているからだ。

だから、どういう過程を経て「中井」が悪党になったかを分析するのだ。

その結果が、次に「中井」が何をするのか?を予知し、防御策を構築する決め手に繋がるのだから。



彼は、親父が社会党(右派)の衆議院議員時代に秘書をしていた。

その当時から今日までの人生を、ネットを駆使して見てみると、「?」と思う部分に気づいた。



彼は、「女系天皇容認に反対」しているのだ。「女系天皇は認めない」という立場なのだ。



私は、いつかは、親愛なる仲間たちと激論を闘わせなければならない、と覚悟を決めている。

何故なら、「女系天皇容認」の立場だからだ。

ここで断っておきたいが、「Ch桜」VS「よしりん」の話は横に置いていただきたい。



当初「よしりん」は、「女系天皇容認」のはずだった。それが知らぬ間に「女系天皇推進」「愛子天皇切望」に変化してしまった。

これはもう、私が如何に「黒を白に変える手品」を使ったとしても、弁護や擁護の仕様が無い。

拘るが、私は「女系天皇容認」なのだ。

そこまでの話なら完璧に「男系天皇死守」派を論破可能なのだ。「女系天皇容認」ならばだ。

だが、「容認」と「推進」では相違は明らかに過ぎる。

ましてや「愛子天皇」実現は、命懸けでも阻止しなくてはならない、日本の歴史上最大最悪の事態ではないか。

まあ、「よしりん」錯乱に関する分析は、いずれ機会が有れば披瀝したいと考えている。何に取り込まれたかの考察になるのだが。



さて、「女系天皇容認」という言葉を見ただけで、反射的に拒否反応を覚える方は多いだろうと想像する。

では訊きたい。

あなた方は、女系天皇を認める皇室典範の改正に反対している「中井」を味方だと思うのか?と。



皇族侮辱発言があった後だから、警戒する方はいると察しはつく。

では、侮辱発言が無かったら、「案外いいとこ有るじゃないか」と思われる方は皆無だったのだろうか?

私はそうは思わない。相当数の方が、他のことは少々目を瞑っても、「女系天皇反対」の彼は味方だ、と思われたのではないのか?

(侮辱発言が無かった場合だからね)

もし当たりなら甘いよ。考え方が浅い。



日本国憲法は天皇の地位について、第2条で「世襲のもの」とのみ規定し、詳細を皇室典範の定めに委ねている。

このままで時が流れていくと仮定しよう。



「皇太子徳仁親王」→「秋篠宮文仁親王」→「悠仁親王」



これが天皇継承の形だ。

問題無しと考えていいのだろうか?

絶対にダメだ!



列車の信号保安システムは、壊れたら列車を停めてしまう。

道路交通信号システムは、壊れたら全赤信号に瞬時に切り替わる。

難しい技術的説明は無駄だから省くが、これは絶対に、絶対にだ。

そういう複雑な回路になっている。

これを「フェールセーフシステム」と云う。

もちろん価格は目が飛び出る機械だよw。

なぜそうしているのか?

言うまでもない、人命を守るためだ。



天皇継承システムを考えてみよう。

「フェールセーフシステム」は構築されているのだろうか?

全くされていない。



人間の体調急変は、皇族だから絶対に有り得ないと断言できるのか?

「悠仁親王」は結婚されると断言できるのか?

プロポーズされた女性は、絶対に男子を産まなければならない宿命を背負うのだが、快諾可能なのだろうか?

息も出来ないほどの重圧を撥ね退けて、ギャンブルに打って出る女性はいるのだろうか?

それ以前に、女性に、そのような絶対条件を押し付けることに罪悪感を抱かない人はいるのだろうか?



「男系天皇」が途絶える可能性はゼロなのだろうか?

流石に「男系死守」派でもゼロとは言い切れないだろう。

だから、だから、断絶を回避できないと最終局面で判断された場合に(仕方ないから)「女系容認」を認める。

こういう考え方の「男系死守」派は多い。

(女を何だと思ってるんだろうねえ)



さ、ここからが極悪人の真骨頂だよ。

私が極悪人「中井」なら先手を打つ。

もちろん、現在のままでいくさ。

そう、「皇室典範永久継続法」みたいなものを通してしまう。

「女系容認」という論議すら何の効果も無い世界の創造だ。

「男系死守」派に異論は、まさか無いだろう。

現行の皇室典範と同じく、「女系天皇は認めない」のだから。

ホッと胸を撫で下ろす人たちの笑顔が頭に浮かんでくるようだ。

(付記には、本法律を変更するには国政選挙時に8割の変更賛成数を要する、と記しておく)



現実には、「悠仁親王」が紆余曲折なく結婚され、ご夫妻に男子が3人とか4人とかが授かる可能性も当然ある。

その場合は、それでいいのだ。喜ばしいことじゃないか。

別に、皇室が政治に容喙することは無いのだから。政権の邪魔には一切ならないのだから。

分かってるさ、永遠に勝ち続ける賭けなんて有りはしない。



しかし、「男系天皇」固執が裏目、逆の場合、最悪の場合、男どころか「天皇断絶」を招来する事態もあり得る。

その場合は、皇室そのものが消滅に至ってしまう。

理由は歴然だ。「皇室典範永久継続法」で縛られているからだ。

これを否定するならば、人間の知力をも否定することになる。アッサリ云えば、そんな者は夢想家だ。

現実社会の、あらゆる事象を想定して生きるのが賢者ではないのか?

何が起きるか分からんぞ。なぜ学業に勤しむのだ。なぜ資格取得に励むのだ。

総ては、何が起きるか分からない将来の不安を、可能な限り払拭するためだろう。



天皇断絶どころか皇室そのものが消滅してしまう。

パラドックス的に云えば、その皇室を悲劇的最期に至らしめたのは、「男系天皇死守」派という解釈も成り立つのだが。



「中井」は快哉を叫ぶよ。その時、心の中でね。



「ざまーみろ!」と。





「団塊S23キムラ」

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