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編集[管理者用] 
2011.02.06/ 23:23(Sun)
何がトリプル投票だよ、ったく。
これから愛知人&名古屋人と話しをする時は、その前に訊くからなオレは、「誰に入れた?反対した?」と。
ムラムラコンビと賛成だと言ったら、どんなことが有ってもそいつとはオレは喋らない。バカなんかにサービスする暇は無いんだ。
テレビが下らんから見てられん。酒飲みながら「相撲」の記事でも書こうっと。

天才絵師「東洲斎写楽=阿州侯(阿波徳島藩蜂須賀家)の能役者・斎藤十朗兵衛」が好んで描いた「大童山」という力士がいる。
生後1年2か月で37.5?あったと云われている。
1794年の江戸場所で、「西前頭7枚目張出」としてデビューしたが、その時点では120?71?ウエスト109?と、錦絵に記されている。
注視すべきは、その時の年齢だ。たったの「6歳」だったwww。
結局、最終的には、159?169?までいったらしい。
廃業後は、下谷で商人となり、34歳で亡くなっている。

さて、力士としての生涯戦歴が気になるところだが、通算12場所、10勝1敗100休である。100休な。

工エェ─Σil||l(σ´・Д・`)l||li─ェエ工

一発で意味が分からないのだが、何のことは無い、相撲は取らないが、綺麗な化粧まわしを着けての「土俵入り」だけに出た場所が大半なんだ。
だが、怪童力士登場が、当時の相撲人気を大きく高めた事実は絶対に否定不可能だ。
先述した写楽以外にも、春央、春山、歌麿、長喜、などなど有名作家が争って筆にしている証拠品が残っているからだ。
人気の無い者を題材になどするわけがない。
町娘が徳田様に、『ねえねえ、大童山を見に連れて行ってよお、新さんさあ』
似たような会話が、江戸市中で溢れていたと想像する。

元々「相撲」は、日本固有の宗教である神道に基づいた神事であり、日本国内各地で「祭り」として「奉納相撲」が現在でも行われている。
当然、礼儀作法は非常に重要視される。「武芸」「武道」の範疇と考えて間違いない。
能や歌舞伎と同じく「花道」も設けられている。

地元、某企業の会長さんと、某居酒屋で相撲の話をしたことがある。10年ほど前のことだ。
会長さんは、毎日16時半頃から来て、軽く飲み帰っていく。だから時々話をする機会もあった。
その方が、「大の相撲ファン」だったのだ。
私も相撲は子供時代から好きなのだが、いつしか「何を楽しむべきか」は明確に理解していた。
その日は、たまたま店のテレビで相撲中継をやっていた。
だから会長さんに、つい言ってしまった。
「相撲は、ストーリーの有る興業ですよ」と。
会長さんは、不審な表情で訊いてきた。
「どういう意味だ?」と。
「う・・・・ん、簡単に言えば芝居で構成されているドラマみたいな・・・」
これには会長さん怒った。
「八百長だと言うのか!相撲が八百長のわけが無い!プロレスじゃないんだから!」

週刊ポストは、1980年から約20年間に亘り「八百長相撲告白シリーズ」を展開していた。
元力士の天才「板井」は、マスコミを通じて八百長を主張してきた。
1996年に、元「大鳴門親方」が、「八百長?相撲協会一刀両断」という本を書き、発売約2週間前に、外国特派員協会で記者会見を行う予定があった。
だが直前に、原因不明の急性重症肺炎および原因不明の心不全で命を失った。
元「大鳴門親方」には、これも元力士上がりの強力な後援者がいた。
この方は、出版から記者会見設定まで面倒を見ていた人だが、
どういうわけか、同じように亡くなってしまう。
どういうわけか、同じ日に。
どういうわけか、同じ原因不明の急性重症肺炎および原因不明の心不全で。
どういうわけか、同じ藤田保健衛生大学病院で。

後ほど、陰謀事件に鋭くメスを入れる作家「安部譲二」さんは、出版した「日本怪死列伝」の中で、特殊浴場に2人が行って、在郷軍人病にかかったことが原因では?と書いている。
つまり、偶然の事故だったと。(在郷軍人病=レジオネラ菌を吸った)
だが私は、そうは取らなかった。
「あの安部譲二さんですら、この事件には近づかない方がいいと踏んだんだな」
こう解釈した。

アレレのレ?
大の相撲ファンの(呑ん兵衛)会長さんは、何処へ行った?

その時に私は思った。
「ホントに社会の高齢者の中には、相撲が真剣勝負と信じている人がいるんだなあ」
「ホントに社会の中には、物事の表だけを見て判断する人がいるんだなあ」
「ホントに社会の中には、頭の回転が止まったままの人がいるんだなあ」
「ホントにテレビが、言うことだけが生きる糧の人がいるんだなあ」
「ホントにテレビが、ミンス・・・・もういいかwww」

大相撲は、ある一定の期間は殆ど毎場所、同じメンバーたちが対戦して成り立っている営利を目途とした団体だ。
完全な、ひとつの運命共同体と云える。
理想的には、常時、横綱は2?3人。大関は3?5人。これくらいいると観戦する側は盛り上がる。
ここで、いきなり「注射力士」と「ガチンコ力士」という固い構造を考えるのは的を得ていない。
時に役者のカラーは変化するからだ。
大原則は、弱い力士には注射の話は来ない。これが要諦だ。

世間の人気も急上昇、力も確実に付けてきた力士が出てきたら、組織が阿吽の呼吸で出世に協力する。
これも、組織の恒常的繁栄には欠かせない経営のノウハウなのだ。
そこに、注射が介在するかどうかは、デジタル的には解明できない。
ただ、出世街道を疾走している最中の強い力士と対戦した際に、立ち合い変化で勝つような力士では、ファンはおろか、組織仲間からすら好かれないとは想像がつく。
真剣勝負で熱戦状態の末に、実力で敗けたほうが観戦する側が好感度を持つのは確実だろう。

昔なら、「萩原」=「稀勢の里」=「キセノン」なんか、とっくに大関になっているはずだ(と思う)。
18歳3ヶ月で新入幕を果たした類稀な逸材だ。
だが、キセノンが負けた試合の特徴は、立ち合いも含めての変化技が多い。
ここに、現代の相撲協会が進める相撲制度の欠陥が現れている。
無気力相撲を戒め、勝ち負けを強調する。
これでは「相撲」ではない。単なる「要領合戦」になる。
堂々たる正攻法の相撲ならキセノンは強い。だから対戦相手は要領よく変化技で対抗する。
それを防ぐには、注射が必要だろう。
再度言うが、強いから「買う」わけだ。変な技で攪乱してもらっちゃ困るという意味だ。
聞けば、キセノンは出稽古が少ない力士らしい。
そういう、長い付き合いの中で芽生える貸し借りとかの信頼関係。それが出来にくい環境を自分で作っている。

昔を思い出せば合点がいくはずだ。
上り調子の力士が、「小結→関脇→大関→横綱」この道を、何人も定期的に歩んでいただろう。
組織として横綱と大関は、運営上絶対に欠かせない存在だからだ。
ゼロになった時代など無いはずだ。

そして、横綱とか大関に昇進すれば地位を保たなければならない。
特に横綱は、常に優勝を意識しなければならない。
15日間を真剣勝負では、体力に不安を抱える横綱だっているだろう。
相手の変化技を警戒し過ぎては、立ち合いの踏み込みが弱くなる恐れもある。
そこで、本当の実力では98%勝てる相手でも頼むことになる。
また、これは頼まれた下位の力士にとっても、臨時収入、いい小遣い稼ぎにもなるのだ。
たまに、自分の実力を横綱相手で試したいから、とかの理由で注射を断る力士もいる。
覚えている人はいないだろうか、横綱に抱えられて、土俵に叩きつけられた下位力士を。
横綱が怒って、見せしめにしたわけだ。

相撲の奥は相当深い。
間違いなく「デーモン閣下」は、その力士と言う人間たちで構築されている「相撲界」の総てを知悉しているだろう。
だからこそ、あそこまで相撲に傾倒しているのだ。
だが、言えない。決して言えないのだ。本当の意味での相撲の楽しみ方を。
社会には、相撲を、真剣勝負のスポーツとして見ている愚か者が途方もない数で存在しているから。

このことは、大村、河村、賛成と書いた人間が、これほどまでに、確かに20歳以上の社会人として存在しても、理由を訊くことすら愚かしく何の価値も無い、また現象としても、何の疑問でも何の不思議でもないことの厳然たる証明とも云える。

「団塊S23キムラ」
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編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(2)
Category: キムラです
 
Comment
 

大ハズレ

くやしい?ねえ、くやしい?wwwww

NAME:団塊sキムラー | 2011.02.08(火) 04:32 | URL | [Edit]

 

No title

?誰だ? 臆病者か
04:32 に打鍵してんかよ 頑張ってるなあ 夜勤だな 明日ハロワ行けよ
飲み過ぎたから今日はここまで コンビニじゃねえ「続く」って英語で何と言ったっけ?

NAME:団塊S23キムラ | 2011.02.08(火) 22:46 | URL | [Edit]

 

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