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2008.05.10/ 10:48(Sat)
「南京の真実」

 去る三日に上映会が行われた映画「南京の真実」に対し、様々厳しい意見が交わされた。「南京の真実」と謳いながら、事件自体については申し訳程度にしか触れていない、そもそもスポットの当て方が間違っている、能のシーンの意味がわからない、演出がくどい、歩き方が違う、等々。

 映画としてはそれほど悪いわけではない。七人が延々と同じことを繰り返すくどくどしい描写を敢えてした意図も理解できないではないが、これから第二部第三部に興味を持ってもらう導入部としては、残念ながら失敗ではないかと言わざるを得ない。(映画のターゲットについて話題になっていたが、映画を見る限り、ターゲットは我々のように思えてならないのだ。勿論それでは意味がない)

 ただし、非常に感動した若者もいたようで、希望が無いわけではない。

 もとより非常に困難な中での撮影であったことは周知の通りであり、水島氏や桜に一般企業が支援することさえ困難を極めるという。名前を出せないのは言うまでもない。中国に都合の悪いことは何もできないのが現在の日本の現状である。

 次に長年活発な抗議活動を続けてこられた会員に、最近の活動をもとに、感想や教訓、効果的な活動方法などを話してもらった。

「亡国のマスコミ、政治家、役人」

 天皇陛下と胡錦濤を同列視するTV、自衛隊イラク派遣裁判の高裁での傍論が最終決定であるかのごときミスリードを行っている新聞など、マスコミの偏向報道は目を覆わんばかりである。

 政治家、役人もひどい。日本の政治家はやたら愛想をふりまき、目上の相手にするような握手を外国の政治家に平気で行う。その点、高村外相は毅然として立派であるが、福田首相や小沢代表はへらへらしてみっともない。

 そのような政治家に比べ、天皇陛下は各国要人の尊敬を集めている。幕末に渡米した武士も、米国要人の尊敬を集めた事実がある。そうした事実、また原爆投下が戦争犯罪であるといった事実を、世に知らしめて行くことが急務である。
 
 さらにひどいのは役人。韓国の日本近海での乱獲、放置したわなで大量の魚介類が死亡する問題でも、文科省の寺脇某は、日本人同士でもトラブルがあるではないかと頓珍漢なすり替えを行うのみで、自国の漁民を守ろうという気概どころか、その意思すらない。

 とにかく日本人は中韓というものを知らな過ぎる。胡錦濤来日の宮中晩餐会で、天皇陛下の正装に胡錦濤が略装で応じた問題は、政治家の怠慢以外の何物でもない。それと言うのも、中韓に対して間違った負い目を感じているからだ。中国が現在使っている近代用語は、明治政府が作った造語をそのまま使っていることは意外に知られていないし、辛亥革命などを日本人が支援していた事実などは全く知られていない。

 そんな中、あるTV番組で、宮崎滔天が孫文に援助をしていた事実を、二兆円と言う数字を出して紹介していたのは大きな進歩である。「南京の真実」もTVで取り上げていた。

 とにかく情報戦を戦うという自覚を持たねばならない。
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