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2011.02.15/ 23:02(Tue)
尾張大國霊神社(国府宮)儺追神事(はだか祭)

名古屋の近場なのに初めて行ってきた。
殴り合いの喧嘩は、もう30年くらいやっていない。
歳を重ね、必然的に男を意識する瞬間が減っている自分に気が付いた。

スナックの飲み友達で、毎年「国府宮はだか祭」に参加している男を知っている。
彼は、はだかになって参加しているのだ。見物人ではないのだ。

何が、彼をして、そこまで引きつけるのだろう?
振替休日を利用して「それ」に触れてみたいと思った。

知識は皆様のが圧倒的に深いので、素人の細かい説明は不要だろう。
とにかく「儺追笹」を、「はだか男」たちが神社に奉納する。
これがまず重要なイベントなのだ。
大きな「儺追笹」をワッショイワッショイと大声をかけて立てる。
『どうだ、みんな見ろ!これがオレたちの笹だ!』
奉納を終え、全く違和感無しに、ごく自然と『ばんざーい!』の声が湧きあがる。

そして、「神男」が「はだか男」たちに揉みくちゃにされて、「儺追殿」に納まるまでが儀式のクライマックス。
「神男」をガードするのは屈強な男たちだ。
地元の知らない御爺ちゃんが教えてくれたが、「雇うのに300万円くらいかかる」そうだ。

「手桶隊」が登場すると、「神男」が参道の何処かから出てくる瞬間が近ずいた合図だ。
フェイクなども有るらしいが、本物の「神男」が発見されると、「はだか男」たちが猛烈に揉み合う。
手桶隊が、揉み合う「はだか男」たち目がけて間断なく水をぶちかける。
あの水が無いと、寒くて中途半端に汗を浮かべた皮膚では、はだかの揉み合いは危険すぎるのだ。
考えられないほどの強烈な圧力で、はだかの皮膚どおしが、ぶつかり合うのだ。
途方もない荷重で摩擦しあうと、皮膚がペロッとめくれたりする。
さらには、衝撃がまともに身体に伝わり、軽く骨折する。
それを精一杯防ぐための「水」なのだそうだ。

「神男」は、儺追殿に納まる途中で失神することがあるという。
もちろんガード隊が、思いっきり顔を張り倒して覚醒させるのだが、その「冷水」も「気付」になるのだ。

凄いわ、とにかく凄い。感動した。凄いとしか言えない。
「揉み合う男の群れ」に、手を合わせて拝んでいる「お婆ちゃん」を数人見たが、その意味が分かったよ。
昨今の男は、草食動物とか軟弱動物と云われて久しい。

『やると覚悟を決めれば出来るじゃないか』

金髪の男もいた。ピアスの男もいた。ロングヘアの男もいた。一見ホモっぽい感じの男もいた。
そんなことはどうでもいいんだ。

平成23年2月15日は、服を着込んでいるのに、見ているだけでも身体の芯から冷えてくる、冷たい風が吹きまくる極寒日だった。

だが、「国府宮」に参集した「はだか男」たちは、間違いなく確実に、「重い伝統」を護りぬいていたのだ。


「団塊S23キムラ」

ちょっと音楽制作に傾注しますので、駄文は休憩します。(よかったねえ皆さんw)

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