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2011.03.19/ 14:16(Sat)
最初に断言しておく。

私は、今回の1,000年に1回有るか無いか(NHK表現)の大地震および巨大津波で命を奪われた方たち、災害に遭われた方たち、その犠牲者や被害者を直接に指して、斜に構えた意見を述べるつもりは毛頭ない。
皆無だ。それほど不遜な人間ではない。

本心から、亡くなられた方たちには哀悼の意を捧げる。被害に遭われた方たちには、1秒でも早く精神的回復のキッカケでも掴めていただければと本気で願っている。
それ以外に何が有るのだろう。

だから、だから、本文を読んでくださる方たちは、キムラが、よくよくの非難覚悟で投稿したのだなと、ぜひ、ぜひ、ご理解していただきたい。
もちろん、非難は受け入れる。

私はプロの現場系技術屋だ。
ビルの電気設備、空調設備、衛生設備、などを運転管理出来る資格所有者だ。
当然、トラブル発生時には対応をしなければならない。

重大な事故に遭遇し、大ピンチに陥った経験は何度も有る。
深夜の一人勤務で、トラブル収束に手間取り、「もうダメだ」と心が折れかけたことも有る。
だが、ただの1回も「神様!助けて!」と逃げたことは無い。

先日、某所で本人の口から聞いたのだが、その方は日本でトップの大学(しかも理工系)を出て、トップの技術系企業に勤めておられた方なのだが、こう言った。
『私個人は神の存在を信じます』と。
神などという「あやふや」な存在と最大限に距離が離れている人が、大勢の人の前で躊躇せず何故言えたのだろう?

これだけは言える。
存在の有無に関わらず、「神」という「言葉」が厳然と存在しているのは誰もが認めている。

今回の歴史的大地震および巨大津波は、間違いなく確実に「天災」だ。
しかし、この時に、民主党政権が跋扈していたのは、間違いなく確実に「人災」なのだ。

私たち(総ての日本人)は、先人たちを余りにも軽視してしまった。
私たち(総ての日本人)は、先人たちを余りにも貶めてしまった。
いま私は、真摯にそう思っている。
先人たちと現在社会の繋がり、その意識が希薄すぎたのだ。無視をするように。

日本の再生は、この手段しか無かったのか?他に有ったのか?
それは思想の世界だ。
「神」の存在を語るように、人それぞれの判断に任せるしかない。
言葉を弄んでいるのでは決してない。
大参事を招来した罪を、私は確実に受け入れている。

「東北関東大震災」は現実の「天災」だが、収束作業は人間が行う。
そこに「人災」を指摘しない者などいるわけがない。

付け加えるならば、福島原発の脆弱性は、殆ど前政権も手を打ってこなかった事実が有る。
先人たちはいったい何を護ろうとしたのだろう。

だが、私たち(いわゆる保守と云われる人たち)の抗弁が、何処からともなく聞こえてくる。
『それは自分に限っては無い!先人たちを軽視したことなど無い!絶対違う!』と。
しかし、100%自信たっぷりに言い切れるだろうか?

『やっているんだよ活動を。ず?っとやってきたんだよ活動を。何年、何十年もやってきたんだよ』
そう言うだろう。
分かる。しかし。自己陶酔。運動のための運動はひとつも無かったのだろうか?

今回の大災害に、民主党は完全に機能不全を露呈した。
それは、政権奪取以前から、100%約束されていたのだが。
現実に、私たちは食い止められなかった。
「日教組」「テレビを主体としたメディア」に完敗したのだ。
それも、前政権時から顕在化して行われていた現象の継続でもあるのだが。

効果無き戦いは戦法を変えるしかない。
もう戦法は、煮詰まってしまったのだろうか?
有るはずだ。有ると信じて知恵を振り絞らなくては。

これからが戦いの始まりと、気を入れなおす心構えだけは完了した。
後は、私たちの力を具現化するだけだ。
相当の勇気と覚悟が要されるだろうが。

もう、英明な読者には、お分りだろう。
存在した。確かに。間違いなく。
テレビドラマの主人公を夢見るような(私みたいな)、軽薄じゃない日本人が。
過去に。たった66年くらい前の日本に。

『自分の行動の成果?そんなことは歴史が決めてくれる。自分を信じて行くだけ』
「神風特別攻撃隊」
現実の歴史事実だ。
言うまでもなく、彼らも先人なのだ。

私の家には、昭和13年に海軍に志願し、昭和20年4月に散った伯父の写真が飾ってある。
寝る前、朝の出勤前、務めて話しかけている。
だが、何を伯父は語りかけてくれているのか?
分からない。私には分からないのだ。

何をすればいいのだ「オレ」は?
答えが出ないまま、朽ちていく自分を容認する限界は間違いなく近づいている。
それだけは正直な気持ちだ。

「団塊S23キムラ」
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