会員参加型ブログです。投稿お待ちしています。
http://yoronaichi.blog120.fc2.com/
twitter  facebook   admin  

プロフィール

世論の会愛知県支部編集部

Author:世論の会愛知県支部編集部
日本世論の会について。

ご覧のブログは
【日本世論の会 愛知支部】
 のブログです。

http://yoronaichi.blog120.fc2.com

*初めての方は、
 まず↓こちらをお読みください。
日本世論の会について

(2010年6月6日)
■日本世論の会 愛知県支部総会
 記念講演会 *動画*

*投稿・ご意見は
yoronnokai.aichi@gmail.com
迄お寄せください。

■世論の会 本部 ブログ
http://ameblo.jp/nihonyoronnokai-honbu/
(会長:三輪和雄)


■会長 三輪和雄の活動内容は

【日本文化チャンネル桜】
で確認することが出来ます。

■チャンネル桜 ニコニコ動画




■チャンネル桜 Youtube




■チャンネル桜 動画まとめ



何時?誰が?
どのテーマで?
何を発言?
サポートサイト
「チャンネル桜 動画まとめ」
で探せば目的の動画がみつかります
http://chsakuramatome.seesaa.net

★三輪和雄コーナー
「断舌一歩手前」
クリック
過去の発言が
一覧になっています
クリック
-------------

「河村市長の「南京事件否定発言」を断固支持」する署名活動をおこなっております。
署名用紙のダウンロードはここから
河村市長の「南京事件否定発言」を断固支持」する署名出来ます。

QRコード

QR

ブログ内検索

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Topへ戻る

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] 
2011.04.07/ 23:39(Thu)
今月はイベントが種々あるが、本音を言えば気が入らない。
本来ならば、今こそ「原子力村・糾弾デモ行進」なんかを企画したいところだが、そんな立場の人間でもない。
しかし、予定されているイベントの価値は高い。
協力の姿勢にブレは無いよ、やるよ、て、もうやってるけどな。

『津波さえ無ければ・・・・』
そう思っていた。
炉心緊急停止装置は設定どおりに作動した。
後は商用電源不通時の自家発で、冷却水循環システムが稼働するだけ。
クールダウンを待つだけだったのだ。
ところが、それらが1,000年に1回(NHK)の津波で破壊されてしまった。
そう思っていた。
だがそれは、嘘だったのだ。
東電もマスコミも、そういう方向に誘導していただけなのだ。

3年ほど前か、居酒屋で、女性に原発の安全性を得意になって説明したことがある。
彼女が、「原発怖い」と言ったからだ。
「そう思うだろ、ところがギッチョンチョン、そんなことも有ろうかと○○の装置が働くようになっている」
「でも、○○になったらダメじゃん」
「そう思うだろ、それが素人のアカサタナ、そんなことも有ろうかと次に○○の装置が働くようになっている」
この繰り返しだ。
そこまで考えているのか!と驚嘆すべきバックアップシステムで守られているのが原子力発電所なのだ。
そのはずだったのだ。
現在(いま)、彼女は東京で鬱状態になってしまったらしい。

何で気が付かなかったのだろう?
建屋が水素爆発したということは、格納容器、配管、などなどが「地震」だけで壊れていたこと(亀裂発生)を意味していたのに。
いや、そう思いたくなかったのじゃないか?
否定したい心が、思考力を麻痺させたのだろうか?

何故、原発は絶対に安全と信じ切っていたのだろう?
それには、明確な理由がある。
原発物の本は相当数読んできたが、危険性を訴える本には特徴がある。
「岩波書店」とかの、いわゆる「反日左翼」系の出版社から多数出ているのだ。
ところが、原発安全論を説く本は、いわゆる普通の出版社。
これでは安全論を信じるしかないだろう。
「反日左翼」なんてのは、嘘ばっかしで国民の心を攪乱するのが仕事なんだから。

あ、早めに断言しておこうか。
「オレは真実を見極める力があるので、今後も左翼なんかに傾くわけが無いからな」
※説得力に欠けるなあ。『真実を見極められなかっただろ』という声が聞こえるよ。
是々非々で行くしかないな。もちろん「科学」の分野は、だが。
思想の分野は、殺されたって靡かない。

もう降参したよ。原発は悪魔の道具だった。
そう悟ったら、思考しないように決めていた原発のタブーが激出だ。
全部、知っていたんだよ、ホントはな。
「原子力村」なんて、金で動いているだけだし。
安全なんてのも神話に近いとも思ってたよ。
現場系の技術屋だからね、ヒューマンエラーが有るのは織り込み済みだし。
(現に原発では危機一髪が数回あった)
何か思わない?
9条さえあれば戦争は起きない。似てるな。そうさ、思考停止してたんだよ。

実は、コスト安には、計算上のトリックがある。
寿命で廃炉にしても、循環冷却水を何年も運転し続け、人的管理も欠かせない。
やっと解体時期が到来しても、放射性物質を含んだ廃棄物の捨て場所なんて完璧なのか?
現在、低レベルのゴミは、ドラム缶に入れて六ヶ所村へ行く。
約300万缶あるらしいが、それを300年間は保存してレベルゼロにする。
ドラム缶の皮(鉄板)は300年も持つか?
高レベルのゴミは、フランスに再処理してもらってから、ガラス固めのキャニスター容器に詰めて、30年から50年ほど冷却装置を稼働しっぱなしにして保存をし、どこかの地中深く埋める。
だが、埋める場所は決まっていないはず。
ウランの価格だって、日本がお得意さんなら値上がりの一途だろう。
ああん?プルサーマルがどうしたって? あんなのアメリカさんですら「こんなヤベーもんは止めた!」だよ。
簡単に言うと、「灯油ストーブにガソリンを入れて使うようなもの」と表する原発関係者だっている。

ところで驚いたのだが、ここに来て、まだ原発推進論者がいるんだなあ。
誰だ、そんなアホは。
真面目に書籍を読んでみろ。こんなものは止めた方がいいと誰でも思うぞ。
震度8で30メートルの津波に耐える原発を設置しても、その永久とも云える管理は誰がするのだ。管理費は誰が出すのだ。
私たちの子供の子供の子供の子供の・・・・・がやるしかない。
「いやだ!と言うかもしれんぞ。恨まれるかもしれんぞ。
それでも未来の人に向かって胸を張って言えるか?『原発しか無い』と。

だが、誰かさんは必ず言うだろう。
『では、原発に代わるものを言ってみなさい』と。

答えは単純だ。
貧富の格差が圧倒的に拡大されるだけだ。
当然、火力が主体になる。
水力は既に限界を迎えているから。
太陽光パネルとか風力なんてのは主役には遠い。
結果、石炭や天然ガス等の輸入価格は高騰し、電気料金は驚異的にアップするだろう。
だったら、電気代が払えない人はテレビを観なきゃいいんだよ。
深夜電力で、いつでも湯が出る生活は諦めるんだよ。
8万円の電気窯で米を炊くって、何かの冗談かよ。
パソコンなんか家では止めろ。どうせ2チャンやってるだけだろう。
何が「オール電化」だよ、ったく。「小雪!ちょっと来い!」

「2050年は江戸時代」という本がある。
逆行SF小説だ。著者、石川英輔さんの傑作と云っていい。
乱暴に言えば、工業化の行きつく先に凋落があり、次代は質素に急展開。
そういう時代を描いている。
そこに出てくる若者たちは、いわゆる今日現在(東京時代)の暮らしを知り疑問を抱く。
東京時代に生きる人々を「豊かな人々、怜悧な人々」とは、どうしても考えられないのだ。
不必要なものまで求めすぎた東京時代に生まれなかったことに感謝さえするのだ。
そして彼らは地域を人を大切にし、心を通わせあって生きている。
だが、間違いなく質素な暮らしではあるのだ。
江戸時代と形容されるほどの時代なのだから。
だが、『これ以上を求めるのは罪悪だ』
これは、主人公の言葉である。


「団塊S23キムラ」

現在、日本での総発電量の約30%くらいが原発だが、火力は相当停めているのが実態。
これも「原子力村」にとってはタブーの話しなのだが。

調べて分かったのだが、アーティストでも脱原発論者はかなりいる。
「僕と彼女と週末に」
浜田省吾の名曲だ。
100回以上は聴いたんじゃないか?
だけど、これが原発批判の歌だと云う。気が付かなかった。
スポンサーサイト
 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(2)
Category: キムラです
 
Comment
 

No title

ハマショー(浜田省吾)
1980年の「終わりなき疾走」からの付き合いだ。
知人に、何年か前の彼のツワーで、全会場に行った人がいます。
彼は、「メッセージ・シンガーじゃないよ、僕は」と言ってます。
受け取る者の勝手と突き放しています。
下記は「僕と彼女と週末に」のライヴ。

http://www.youtube.com/watch?v=I-t-jl8garM

NAME:「団塊S23キムラ」 | 2011.04.09(土) 21:10 | URL | [Edit]

 

No title

団塊娘っ子ですが、ハマショー好きですよ。
もうすぐ一号炉が再臨界。また黒鉛あげるかな。恐ろしい。

NAME:桃尻えり子 | 2011.04.09(土) 22:43 | URL | [Edit]

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
 
Copyright © 2017 日本世論の会 愛知県支部, all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。