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2011.06.04/ 20:00(Sat)
「保守の怠慢・サヨクの限界」

昔に買った原発関係の本を、暇を見つけては読みだしている。
「原発ジプシー」という、作者が実際に原発労働者として働いた体験を基に書いた本を読了し、いま「新版・眠れない話」にかかっている。
1986年4月にチェルノブイリ4号炉(黒鉛減速沸騰軽水圧力管型原子炉)が爆発したが、その2年後、1988年10月に出版された「眠れない話し」に大幅加筆して、1991年6月に文庫本として出された本である。
著者は、あの「広瀬隆」だ。

内容を紹介しても、技術的なことに興味のある人は、そんなにはいないだろう。(と想像する)
だから、現実に起きた原発事故の内容を詳細に調査し分析を行っているのだが、ここでは簡単に事故事例だけを記す。

・1979年3月ースリーマイル島の2号炉(加圧水型原子炉)の事故。
※余談だが、カーターマジックという言葉がある。
スリーマイル島の原発事故は一時、技術者や科学者に制御不能の状態におちいった。再臨界やむなしの状況を、関係者誰もが覚悟した。ところが、当時のアメリカ大統領であるカーターが現場に訪れたところ、奇跡的に核反応がおさまっていったそうである。
今回、1F(東京電力福島第1原子力発電所)へ、アホがヘリで空中散歩したが、無念にも事態は逆化、建屋内水素爆発を招来してしまった。
・1986年4月ーチェルノブイリ4号炉の事故。
その他、外国の事例はまだまだ書いてあるが、世間には知られていない。
次は日本での事故例だ。

・1981年4月ー敦賀1号炉、放射能漏れ。
・1987年4月ー福島第1の1,3,5号炉、地震で自動停止。(制御棒は挿入された、OK?ま、本を読めば分かる)
・1987年5月ー大浜1号炉、出力異常上昇。
・1987年5月ー美浜3号炉、1次冷却水漏れ。
・1987年6月ー大飯2号炉、1次冷却水漏れ。
・1987年6月ー敦賀1号炉、出力低下。
・1987年7月ー高浜1号炉、7Kgの部品脱落。
・1987年8月ー浜岡1号炉、再循環ポンプ故障。
・1987年9月ー敦賀1号炉、出力異常低下。
・1987年10月ー敦賀1号炉、出力異常上昇。
※1987年10月ー伊方2号炉、出力調整実験第1回。(チェルノブイリ先輩が何でああなったか知ってる?)
・1987年12月ー大飯2号炉、操作ミスで出力低下。
・1987年12月ー大飯1号炉、異常音発生~停止~点検。
・1988年1月ー福島第1の6号炉、火災発生運転続行。
・1988年2月ー浜岡1号炉、再循環ポンプ故障、出力急低下。
・1988年2月ー伊方2号炉、出力調整実験第2回目。(はいはい、どぞw)
・1988年3月ー敦賀1号炉、再循環ポンプ故障、出力急低下。
・1988年3月ー敦賀2号炉、作業ミスで原子炉自動停止。
・1988年5月ー浜岡2号炉、1次冷却水漏れ。
・1988年6月ー玄海1号炉、1次冷却水漏れ、原子炉手動停止。
・1988年6月ー伊方原子力発電所、1Km先に米軍ヘリ墜落。
・1988年6月ー福島第1の4号炉、圧力容器、製造時歪み発覚。
・1988年7月ー島根2号炉、配線ミス、原子炉自動停止。
・1988年9月ー浜岡1号炉、原子炉圧力容器水漏れ。
・1989年2月ー福島第1の5号炉、電気系統異常、原子炉手動停止。

こんなところだが、1991年6月、第1刷の本だから、その後にも当然事故は続いているが掲載されてはいないだけのこと。

それはそれは細かく調査している。もちろん調査源は鉄板。図解や写真も豊富だ。疑う余地は無い。
それらの事故が最悪の進行をしていたら日本(あるいは地域)は終了に至っていた、と彼「広瀬」は言う。
多くは奇跡みたいなものが救った、と彼は言う。
だが、本当にそうだろうか?私は、そうは思わない。
現場系技術屋の体験から言うと、人も機械も異常事態に陥った際、確かに唖然とするほど途端にギブアップすることもあるが、逆にけっこう粘る場合もあるのだ。
個人的経験、また抽象的表現で恐縮だが、システムが暴走してお手上げ状態になったことは数回ある。でも耐えた。人も機械も。最終的破局は回避できた経験が確かにあった。
間違いなく日本各地の原発も、同じようなドラマがあったと確信している。
ただし、そう、ただし、捏造と云える耐震設計が暴露されたに等しい地震に因る破壊が来るまでは。(TUNAMIは付録みたいなものだ。地震で勝負は付いていた)

ところで、この本の「あとがき(1991年5月5日記)」に 、次の言葉がある。少々長いが一部を記す。

「・・・とりわけ本書では、ジャーナリズムに対する批判の言葉をたびたび記したが、ジャーナリスト諸氏はそのことで憤慨してはならない。過去において、わが国が野蛮な侵略戦争をおこなったとき、日本のジャーナリズムが、声をそろえて戦争讃歌に最大の役割を果たした史実を思い起こし、これまでのように批判に対して反論することで自己満足するのではなく、批判の言葉に含まれる真理を貪るように吸収していただきたい。“己の誇りより、社会の真理を求道する”というジャーナリズム本来の精神に立ち戻らなければならない。またその作業に最大の能力と道具を与えられているのが、マスコミーマス・コミュニケーションーであるという自負と情熱を抱いていただきたい。・・・」

『ざけんじゃねーぞ、ばかやろー!!』と誰もが、広瀬を殺したい衝動に駆られるでしょ?(えっ、そうは思わないって? ふーん、別に殺すと言ってはいないけどね、・・・たい衝動に駆られると言っただけだけどね)
原発に関して彼は、到底並の人間では不可能なほどの膨大な事実を調査している。(もちろんスタッフ、協力者はいるだろうが)
その男がだ、ここまで細かく原子力村陣営が隠したい事実を調べ上げた男がだ、何故、どうして、日本の歴史事実は全く調査も勉強もせずに、イタズラに歳を重ねてきたのだろう。
しかも、羞恥心の欠片すら持っていないと宣言したも同然のごとく、チンピラサヨク同様に、日本の侵略戦争が事実であるとばかりに書いてしまっている。

ジャーナリズムは間違いなく「原子力村」に欠かせない重要組織だ。それは昔から分かっていたじゃないか。知らない人など超稀有だろう。
だが、そのマスコミを糾弾するなら、完全完璧に「広瀬」は片手落ちだという自己倒錯に陥っている。
日本のマスコミは、南京大虐殺とか従軍慰安婦強制連行を、『それは大嘘だ!』と表現して来たか!?
広瀬ほどの調査力がある人間ならば、歴史事実を追究して、マスコミに「何故、大嘘を吐くのだ!」と鉄槌を下さなければオカシイだろう。矛盾しているじゃないか。
日本の歴史だけは、マスコミの言うとおりと牽強付会、我田引水すれば、それは詐欺だ。
そんな詐欺師的手法で世の中を渡り歩く奴はロクな者じゃない。
広瀬の原発に関する調査を、疑う人間が出現しても文句は言えない理屈を招来する。
現に、この期に及んでも「原発マンセー」と叫ぶ大人たちの存在が、それを証明している。
無責任にもほどが有る。キッチリ責任を取れる発言をするのが文筆者の心構え、その1のはずだ。
猛省を促さずにはいられない。

ところがである。問題は我々「保守」と云われる側にも大有りなのだ。
日本の正当性を主張するに足る書籍は、数十メートルは読んでいる者ばかしだろう。(私ですら、トータルで40メートルくらい買った・・・読み切れていない書籍多数)
実際、「よくそんな細かいことまで知ってるなあ」と驚くほどの知識を有した方を何人でも知っている。
ならば、どうして原発も追究してこなかったのだろう?
どうして、原発だけは追究して来なかったのだろう?
ここが絶対に分からないのだ。
マスコミなんて我々「保守」と云われる側にとっては、最大であり最強の「敵」ではなかったのか?
マスコミの言うことを絶対に信じてはダメだと言っていたのは誰だったのだ?
マスコミは「原子力村」のキーパーソンと云っても過言ではない存在なのに。

何度でも言う、原発発電コストが安いなんてのは数字のマジックだ。
細かい(けど巨額の)原発交付金から学閥援助金、さらには膨大な使用済み燃料処分システム構築費、などなどは税金とか電気料金で負担している。
日本の電気料金はアメリカの電気料金の約3倍くらいと云うじゃないか。もう、お笑い話だぞ。
原発は、トイレの無いマンションなんだよ。使用済み廃棄物の最終処理方法だって決まっていないんだ。延々と国費を投入するしかない。発電には無関係であってもだ。
代替えエネルギーなんてのは、原発に費やした国費を投入すれば可能に決まっている。それを新しい利権構造にして儲けりゃいいだろう。金が命よりも大切なら、そうするだけのことだ。
アメリカは、シェールガスなんてのを満を持して開発しだした。石油だって自国でたっぷり埋蔵しているのにだ。
石油燃料としてではなく、化学製品に石油は必要不可欠だからな。世界の石油が枯渇するまで温存作戦は続けるだろう。(正確には産出はしている)
LNGは無限に有ると考えてもいいくらいだ。石油だって8000年は有ると言う人がいる。(知ってるよな、その人を)
ウランを燃やして出来るプルトニウムを使うMOX燃料だが、10%くらいしかウランに混ぜられないのを知っているか?
さらに、高速増殖炉でプルトニウムを増殖すると言うが、2倍の量にするのに何年かかるか知っているか?
30年とか90年とか資料によって違うが載っている。要するに解明されていない未知の領域なのだ。何が完全自国エネルギーだよ、ったく。
耐震設計の算出がインチキと判明した今、原発を推進する訳にはいかない。
耐震設計は万全。ここだけを信じて、後のことは知っていても、何とか技術超大国日本のことだからと、目を瞑ってきた者は多くいるのだ。
『では、耐震設計を上げて、絶対に壊れない原発を作ればいいだろう』と言う者が出てくるかもしれない。
現代(ヒュンダイ)の車が何故売れているか知らないのだろうか。コリアが原発を各国に売るべく攻勢をかけているのを知らないのだろうか。
価格が2倍、3倍、5倍もする原発を作って、買ってくれる国があると思うなら教えてほしい。
追加しておくが、核兵器用のプルトニウム(兵器用高純度)だったら、「もんじゅ」と「常陽」のブランケットに合計80Kgくらい有ると種々の資料に載っている。
足りないと思うかね?安心しただろう。

庶民では無い権力者たちにとっては、「原子力村」は、庶民の命なんかよりも遥かに大切な、金(かね)を連鎖的に生み出す機械なのだ。
庶民である我々「保守」が、命を失う確率と、権力者たちの「それ」とは同じである訳がない。枝野や岡田のフルアーマー見ただけで分かるだろう。
「金を集る(たかる)、拝金主義に成り下がった日本人」を批判し嘆く人をテレビで見た。
チャンネル桜(放送局ではない)の水島氏だ。ガチガチの保守の人だ。彼は原発肯定や推進論者から反原発に転向した者たちを、技術と一切関係無い「言葉の世界」で愚弄している。(言うのは自由だ、調べず勉強しないのも自由と同じで)
しかし、彼は、この人たちと完全整合する知性部分が有る事実を自覚できるのだろうか?
この人たちとは。
「でも、私ら仕事もらえたの、原発のおかげでないの?」(東海村の女性)
「原燃さんがいて村が成り立っている。今さら脱核燃なんて無理」(六ヶ所村役場近くの居酒屋女性経営者)
言うまでもない、知識のない原発肯定、推進論者である。

『だけど、関東地方で原発で死んだ一般人はいないじゃないか。今後に次から次へと死んでいくのか?』と言う者が出てくるかもしれない。
いま、世界の研究者たちが注目している低レベル放射線物資を浴び続けることによる人体への影響が有る。
長期に亘る統計で、それが判明されてきたのだ。
徐々に徐々に身体に倦怠感を覚える人が増加する。(いわゆる、「ぶらぶら病」と称されている病)
脳萎縮の子供が徐々に増加する。(IQが5%ダウンでも効くぞ)
風邪に簡単にかかるような虚弱体質の子供が増加する。
そう、白血病だ癌だと大騒ぎする事態では無くとも、実は、それが最も危惧されるべきことなのだ。
何故ならば、日本は、国民の突出した知力(脳の優秀さ)と、サビ残を買って出る体力の頑張り無くしては世界と戦えないのだから。
どこかの国みたいに「食べていけりゃいいわ」で日本人は満足出来ないのだから。(生活保護でOK,働いたら敗け、こういう知力も気力も体力も無い者は激増しているが)

保守が先陣切ってやるべきだった。
「原子力村」が内包する欺瞞に対する抗議活動を。
日本の、日本人の将来を脅かす存在、「原子力村」への抗議活動を。
「原子力村」がここまで増長する遥か以前に。
サヨクの原発反対運動が顕在化される遥か以前に。
考えてみれば簡単だ。国と人の名誉を軽んじる保守など有りえないのだから。
もう現実に、そうなってしまったが。

調査も勉強もせずに、サヨクの主張に反対するのが保守ではない。
それでは、調査も勉強もせずに保守を愚弄するサヨクの裏返しになってしまう。
我々「保守」は、いかなる分野においても、サヨクの知識に対して1億倍の量を誇らなければならない。
つまり、絶対に知識量で劣ってはならないということだ。

「精神」「魂」、こういった筋書で論じることに全面的対峙する感情は全く無い。
言葉に酔いしれてみるのも気持ちがいいものだ。
だがそれが、「技術」をも凌駕すると言えば、それはもう「妄言家」ですら赤面するであろう。
確かに技術知識を学ぶことは容易ではない。しかし、原発本程度なら難しい計算も出てこない。
反原発サヨクに対して、「いや現実は、もっと危ない」と逆に言ってやって嘲笑するレベルにもなれるのだ。
何故なら、サヨクなんてのは、日本の国体を、日本人の精神を壊す目的が第一義なのだから。
我々「保守」とは決定的に違う。
保守は日本を、日本人を護るために調査し勉強するのだから。
そこには、知識吸収に対する態度の真剣度に大差が出ても当然なのだ。
そしてそれが、「保守活動」に繋がるべきなのだが。
「保守ゴッコ」でも楽しいからいい、という人など絶対にいるわけないのだから。

最後に、「神風(しんぷう)特別攻撃隊・第2七生隊 台北帝国大学出身」
この方の、遺書を載せさせていただく。(文ママ)

   出撃を旬日にひかえて

自分は一個の人間である。善人でもない悪人でもない。偉人でもなければ愚人でもない。飽くまで一個の人間である。
最後まで人生をあこがれの旅に送った漂泊者として、人間らしく、ヒューマン・ドキュメントと諦めの裡に終わりたいと思う。
雑感の多すぎる浮世であった。
たった一人の偉大なる指揮者が居なかったために、遂に喧噪極まりない社会を出現したのであった。
もっと理性的な落ち着いた人間社会が建設されなければならぬ。

我等は喜んで国家の苦難の真只中に飛び込むであろう。吾等は常に偉大な祖国、美しい故郷、強い女性、美しい友情のみの存在する日本を理想の中に確持して敵艦に粉砕する。
      今日の務は何ぞ  戦うことなり
      明日の務は何ぞ  勝つことなり
      凡ての日の務は何ぞ  死ぬことなり

吾等が黙って死んでいく様に、科学者も黙って科学戦線に死んで戴きたい。
この時始めて日本は戦争に勝ち得るのであろう。
若し万一日本が今直ちに戦争に勝ったら、それは民族にとって致命的な不幸と云わねばならない。
生易しい試練では、民族は弱められるばかりである。

      潔く散りて果てなむ春の日に
          われらは敷島の大和さくら子


「団塊S23キムラ」

(追)
原発肯定派や原発推進派から、反原発派に転向した者、云々という表現があるが、全く表現自体が幼稚すぎる。
だいたい原発を語れるだけの知識を持った者が、どれだけいたと言うのだ。一般人では、かなり少ないと踏んでいるがどうだろう。
そんな者たちが、肯定していたとか推進していたと決めつけ真に受けてどうするんだ。
民主党に投票した者たちを、バカと断言できなくなるじゃないか。そうだろ?
では、原発に詳しい人とか、係わっていた人たちの場合はどうか。
前者は「騙されていた」、後者は「楽観視していた」
これが正解だろう。転向じゃない。
金か名誉か座り心地に妥協していたかどうかは推理しかねるが。
では、私の場合はどうだろう。
10年から30年の間を経て、読んだ本の内容も忘れ、知らず知らずに電力会社や電事連の洪水のような安全キャンペーンに流され、「仕方ないな」と自分を納得させる側に回ってしまっていた。
もちろん、「痛恨の蹉跌」と認めている。保守に反対派が殆どいない事情もあってのことだが。つまり、大事故が何十年も無かったから「正常性バイアス」の奴隷になっていたと言う訳だ。
だが、他人に嘲笑や愚弄される謂れなど全く無いぞ。
現に、耐震設計の根拠の嘘が何故、堂々と国会までをも通って来たのかなんて、つい最近、ホントだったのだと初めて知ったんだから。
それまでの数々の事故は、人と機械の踏ん張りで耐えてきたんだ。「仕方ないな」と妥協点を見つけても当然のことだろう。
本には、耐震設計の疑惑も書いてあったが、まさか技術系学者が芝居に加担しているなんて信じられなかったからな。
学閥も「原子力村」の構成員とは当然知ってはいたが、数値を多少甘くする許容範囲と推理するのが普通だろう。
それが全く違う。もう学者ではなく大悪党の仕業と言ってもいい工作が行われていては一般人では敵わないさ。
転向などと上から目線でいう者は、いったい何様なのだろう。
少なくとも、原発本を読んでもいない「言葉屋」が本件に口を挟むなど、狂気の沙汰と断じておこう。
なお、反原発と言っても、即廃止しろなんて暴言は吐くわけがない。
だいたい、停めても数年から数十年は循環冷却ポンプは回しっぱなしにしなけりゃいかんしな。
さらに、六ヶ所村だろ、さらに、次は決まってもいないが。
代替え(例えば、ガスタービン)が増加した時点で停止~廃炉に順次交換していくしか策は無い。
停止してからも国費は半永久的ともいえるくらい猛烈に使っていかなきゃならんけどな。
だから、とにかく、新設原発は中止。危険すぎるプルサーマルと高速増殖炉は稼働させない。
こんな筋書きだ。
その間に、「あぼ~ん」すれば全日本国民の責任だわ。
もっと、技術的に細かく書いてもいいんだが、どうせ読まないんだろ。
さ、音楽やらなきゃ音楽。やること多すぎて困るわ。その前に酒を飲まなきゃな。
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