会員参加型ブログです。投稿お待ちしています。
http://yoronaichi.blog120.fc2.com/
twitter  facebook   admin  

プロフィール

世論の会愛知県支部編集部

Author:世論の会愛知県支部編集部
日本世論の会について。

ご覧のブログは
【日本世論の会 愛知支部】
 のブログです。

http://yoronaichi.blog120.fc2.com

*初めての方は、
 まず↓こちらをお読みください。
日本世論の会について

(2010年6月6日)
■日本世論の会 愛知県支部総会
 記念講演会 *動画*

*投稿・ご意見は
yoronnokai.aichi@gmail.com
迄お寄せください。

■世論の会 本部 ブログ
http://ameblo.jp/nihonyoronnokai-honbu/
(会長:三輪和雄)


■会長 三輪和雄の活動内容は

【日本文化チャンネル桜】
で確認することが出来ます。

■チャンネル桜 ニコニコ動画




■チャンネル桜 Youtube




■チャンネル桜 動画まとめ



何時?誰が?
どのテーマで?
何を発言?
サポートサイト
「チャンネル桜 動画まとめ」
で探せば目的の動画がみつかります
http://chsakuramatome.seesaa.net

★三輪和雄コーナー
「断舌一歩手前」
クリック
過去の発言が
一覧になっています
クリック
-------------

「河村市長の「南京事件否定発言」を断固支持」する署名活動をおこなっております。
署名用紙のダウンロードはここから
河村市長の「南京事件否定発言」を断固支持」する署名出来ます。

QRコード

QR

ブログ内検索

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Topへ戻る

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] 
2008.06.25/ 14:59(Wed)
『靖国』を見ましたので記憶だけを頼りに私なりの感想を書いてみました。話を簡潔にするため映画の中身をごくおおまかにまとめて分け、番号を付して書き出してみました。

一 「靖国刀」を造る刀匠の映像(最初・中間・最後と登場します)
二 靖国神社に参拝に来る「右翼」の方々の言葉、映像
三 靖国神社に来ている「保守派」の方々の言葉、映像
四 特に誰ということなく神社の境内に居る人達の言葉、映像
五 靖国神社に参拝する小泉元首相の映像
六 靖国神社に御親拝される昭和天皇の映像
七 靖国神社に参拝する日本軍人、軍隊の映像(戦前、戦中のもの)
八 靖国神社を支持する米国人とそれを排除にかかる日本人の映像
九 靖国神社を否定する人達のデモ行進の映像
十 靖国神社に抗議をしに来た若者二人の映像
十一 夜の境内の神主さん方の行列(中日新聞もこれを使用)の映像
十二 遊就館内に展示されている戦闘機やその見学者の映像
十三 靖国神社の存在意義や御神体を説明する字幕
十四 「自分達の親類縁者を祀るのを止めろ」と抗議しに来た反日運動家達の映像
十五 ?いわゆる「百人斬り」?の新聞記事(十枚位)の映像
十六 ?いわゆる「日本軍の残虐行為、南京大虐殺」の時のもの?とされている嘘写真の映像(これは七、八枚位)
 
以上ざっと書き出した中で一?十(十はやらせの臭いを感じますが)迄は?とりあえずどうでも良い?映像です。

人によってはこの一?十迄の映像(特に一?三の映像)が一番長い時間映し出されるのを見て「それ程反日的な感じじゃない」とか「愛国映画だ」という感想さえ持たれた方もおられたようですが「それは違う」と私は云いたい。

何故なら一?十については、この映画を見ても見なくても″普通の大人の日本人なら大体知っている事?で?普通の外人が見てもああこんなもんか?と思える程度の内容だから。即ち“大して毒にも薬にもならない内容である?故に?とりあえずどうでも良い?という意味です。

 制作側はこの映画を日本と諸外国両方を意識して(既に今年の『香港国際映画祭』で「最優秀ドキュメンタリー賞」を受賞済)作っているのは明らかで、その上で一?十迄なら「まあ許せる」というのが私の考えです。

 と云いつつも気になる点はあるわけで二つだけ挙げておきますと、監督の誘導尋問的な問いかけに刀匠が「日本刀一本で人間を何人でも斬ることが出来る」と受け取られるような返答をしてしまっている事と、映画の最後近くで刀匠が朗詠する詩の中に「皆殺し」と聞こえる場面がある事で、このような映像を挿入する辺り、印象付けがウマイと感じました。

 次に靖国神社側が「認めていない所迄撮られた」と文書で抗議を申し入れたというのは、おそらく十一、十二(十四も?)であろうと思われますが、現時点ではそれらについての私の意見は保留ということにして今後の展開を見守らせて頂きたいと思います。

 十三?十六が他と比べて時間が長いというわけではないのですが?猛毒を含んだ問題映像?であると私は思いました。制作側(シナ側)が?記録として残し、末長く日本と世界中で流し続けたい(=宣伝活動)?のはこれらの映像でしょう。

十三は「靖国神社の御神体は日本刀である」という主旨の字幕を入れているのですが、これは「御神体は日本刀」=「人を斬る武器」=「戦争」=「日本軍の残虐行為」=「南京大虐殺」等々の連想を湧き上らせようとの意図的な嘘でしょう。十年間も靖国神社を取材しているのが事実なら(別紙、中日新聞四月十二日参照)そもそもそのようなマチガイは有り得ないからです。

それとワンセットで靖国の存在意義を説明して「靖国神社は天皇のために死んだ軍人を祀っている」という主旨の字幕も入っているのですが、私なら「靖国神社は日本のために戦って死んだ軍人を祀っている」と云う処でありまして、この字幕も「日本のために」を「天皇のために」と意図的にズラしていると感じました。制作側(シナ側)の狙いは日本及び諸外国です。

十四は台湾の反日運動家高金素梅や日本の東本願寺系(反日陣営の牙城の一つ)の坊さんが「戦死した自分達の親類縁者が靖国神社に祀られているのは不当だ、遺族の心情を傷付けている、祀るのを止めろ」などという主旨で神社内に凄い剣幕でネジ込むようすをキッチリと字幕入りで映している。撮影側と出演側の見事な連携を感じました。

これらの主張を看板にして反日陣営が連んで煽り続ければ、靖国神社にとって不利な危うい空気を創り出せるでしょう。これは「いわゆる従軍慰安婦」や「沖縄集団自決強制話」等の事例を見れば容易に予想し得る処です。繰り返しますが制作側(シナ側)の狙いは日本及び諸外国であります。

十五、十六は現在も日本を骨組から蝕み続けている猛毒の謀略宣伝写真です。?多くの事実の中にチョロリと嘘を交ぜ込んでその嘘をも事実と錯覚させる?というやり方は、文章の世界においても映像の世界においても常套手段であり数多の例(昭和十九年の『バトル・オブ・チャイナ』とか昭和五八年の『東京裁判』とか平成二十年の『明日への遺言』他諸々:)がありますが、当『靖国』もまさにその手を使っているということです。

映画の中では「南京大虐殺」という説明や字幕が無いにも関わらず、中日新聞の記事中には「南京大虐殺」の文言が出て来るのを見ても判る通り?ソレを意識させるため?の映像であることは疑い得ない処です。繰り返しますが制作側(シナ側)の狙いは日本及び諸外国です。

月刊『正論』によれば、ここ二年程前から日支の学者達による「歴史の共同研究」なる場においてシナ側は?「南京大虐殺三十万人」の「三十万」は少々大げさかも知れないが「虐殺があったということ」だけはしかと認めて欲しい?と要求して来ているとのことで、映画『靖国』の十五、十六の映像は、その現在のシナの国策とピッタリ符合します。

忘れられない内に書いておきますと、わざわざシナの胡錦濤が来日中の時を狙ってNHKが放送した時も?表現の自由が脅かされたのが問題である?と問題をすり替えてやっていましたが、中日新聞四月十二日付でも同様の?印象付け?を狙っているのが見てとれます。

記事の文章をていねいに読めばある程度の内容はつかめましょうが、見出し文字だけをザッと追えば『鈍感行動の国会議員』『敏感反応で「騒ぎ拡大」』『「靖国」上映中止』『問われる「表現の自由」』『「圧力あれば遺憾」政府答弁書』『「靖国YASUKUNI」』『議員試写会』『南京大虐殺』『内容に言及』『「人権侵害の暴言」映画復興会議が抗議』が目に入るつくりになっています。

映画を見た印象では七百五十万円の金が?制作費として絶対に入り用であった?とは思えない。欲しかったのは?日本の国家機関(文化庁所管の日本芸術文化振興会)が認めて金を出したというお墨付き?ではなかったか?特に諸外国で宣伝するために。

であるからこそ稲田朋美、有村治子両議員の?文化庁筋から助成金を出したことの妥当性が問題だ?という指摘は?徹底して打ち消す必要があった?というのが此の度の反日マスコミ陣営の異様な程の?問題すり替え騒動?の正体であった、と私は観ます。

十三?十六の映像の内容に強い共感をおぼえた時には、自動的に一?八迄の内容に対しては反発を感じるようになる、のは人間の心の動き方としてかなり自然なことであるように私には思われます。繰り返しになりますが、十三?十六は猛毒を含んでいます。

数年前、米国のマスコミで「靖国神社はシナの国内にあるウンヌン:」と書かれた事を思い起こせば映像の持つ力を軽く見ることは許されないと思います。

※ 制作側は全員シナ人である事
※ 文化庁筋の助成金交付では「映画九条の会」のメンバーが関わっている事。
※ 靖国神社や「靖国刀」の刀匠を明らかに欺いている事。
※ ?ドキュメンタリー?には必ずしも必要ではない「戦時宣伝写真」をわざわざ挿入している事。
※ 十年間も靖国神社を取材していながら明らかなマチガイ(=嘘)を挿入している事。
※ 創作物ではなく?ドキュメンタリー?を装って説得力を持たせようとしている事。
※ 映画の協力者(資料提供?)中にNHKの名があった事。
※ 日本及び諸外国で上映しようとしている事。
※ 「戦時宣伝写真」については一切説明せず、逃げ道を用意している事。
等々を鑑みて、映画『靖国YASUKUNI』は緻密な計画と台本を基に作られた?さりげなくも見事なシナの反日謀略宣伝映画である?というのが私の結論です。  

現在世界で十余のいわゆる「南京大虐殺」宣伝映画が作られていると聴いておりますが、この『靖国』もその一本ではなかったか?いわゆる「かくしだま」の一つではないのか?などと思ったりもしています。
どこまでつづくぬかるみぞ  
 (H20・6 愛知県一会員)
スポンサーサイト
 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: 読者の投稿
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
 
Copyright © 2017 日本世論の会 愛知県支部, all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。