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2008.08.09/ 16:00(Sat)
 「ホイットニー文書」

 ホイットニー文書というのは、GHQの民生局長コートニー・ホイットニー准将が、日本人をこき下ろした内容の昭和天皇のお言葉を聞いてまとめたという、真偽不明のアメリカの公文書である。
 その文書を紹介した会員の見解としては、このようの文書をサヨクが利用しないのはおかしい、その理由は、日米戦は国内の共産主義者の謀略であるので、これを紹介すれば藪蛇になるから、というものだ。

 以下、ホイットニー文書の真偽をめぐって議論が続く。文末にその全文(日本語訳)を掲げるが、おおむね否定的な意見が多かった。昭和天皇の激しい怒りを感じると彼は言うが、それが軍部ではなく国民全体に向けられていることにみな違和感を覚えざるを得ない。更にこの文書と共産主義者の謀略を結びつけ得るかどうかも議論されたが、会員諸氏は各自判断していただきたい。

 その過程で、昭和五十年の原爆についてのお言葉、「原子爆弾が投下されたことに対しては遺憾には思っておりますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市民に対しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思っております」についても議論がなされた。これについても、「怒りを感じる」という紹介者以外は、「戦争とはそういうものだ」という意味だとの見解だった。

「【独島は】NYタイムズにまたまた虚偽広告【韓国領ニダ!】二島目
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1217689017/」

 竹島についての議論。竹島が日本領だということを単純明快に説明するのは案外骨が折れるが、この2chのスレに、韓国自身の教科書に竹島が日本領であることを明記してある資料が貼ってあるので、参照してほしい。

 そもそも日本政府の弱腰が一番の問題だ。国際司法裁判所にも過去二回しか行ってないし、今後提訴しても、実効支配の実績によって韓国領とされてしまいかねない。
 
「二〇一〇年、日本は韓国の保護国になる?」

 在日特権を許さない市民の会(在特会)の講演会で、講師の村田春樹氏が表題のような発言をした(疑問符はこちらでつけたもの)との報告。

 確かに、現在、マスコミや政権の中枢まで在日や帰化人が占め、実質的には属国のようなものだが、正式にということならどうか。

 最近では向こうの戦略も変わってきており、参政権より国籍を取ろうという動きになりつつあり、民主党を中心に、政界にも国籍を取りやすくしようという動きが出ている。ただ、これまでのような特権は諦めなければならないが。

【ホイットニー文書】   
 
「二、三週間前に占領が長く続くべきであるとの希望を述べた根拠を説明したい。

日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており、それを眼こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。

日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。

日本人の封建的特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていない。

 徳川政権は、民は指導者に従うべきであり、そのため忠誠心以外はいかなる道理も与えられてはならない、という論理のうえに築かれていた。

 かくして、平均的な日本人は、自分で考えることにおいて昔からの障害に直面している。

かなり闇雲に従うという本能によって、現在、日本人はアメリカ的な考えを受け容れようと熱心に努力しているが、例えば労働者の状況を見れば、彼らは自分本位に権利ばかりに注意を集中し、本分と義務について考えていない。

この理由は、ある程度、長年の日本人の思考と態度における氏族性に求められる。

 日本人が藩に分割されていた時代は、完全には終っていない。

 平均的日本人は、自分の親戚はその利益を追求すべき友人とみなし、他の人間はその利益を考慮するに値しない敵と考えている。

日本人の間には宗教心が欠如している。

 私は神道を宗教とは考えていない。それは儀式に過ぎず、合衆国では甚だ過大評価されてきたと考えている。

しかし、たいていの神道信者は超保守的で、彼らと神道と超国家主義を同一視していた復員兵とその他の者は、しっかりと結びつく傾向を持っているので依然として危険な面がある。

政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、現在彼らを取り締まる手段を持っていないために、こうした状況は危険だ。

 神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要すると考えている。

 以上のようなことから、私は今は日本人のもつ美点を述べている場合ではなく、むしろその欠点を考える時だと感じている。

 私は、マッカーサー元帥と元帥の行っていることにたいへん大きな感銘を受けている。

 また、対日理事会におけるアメリカの態度にとても感謝し、それが安定効果を持つと感じている。

 しかし、私は今、この国の労働状況をかなり憂慮している。

 日本の労働者は、物事を真似る事において、義務を疎かにして自分の権利を利己的に追求しやすく、米国のストライキから有害な影響を受けるので、米国の炭坑ストが速やかに解決するよう希望している。

 自分の治世に与えられた名前―昭和、啓発された平和―も今となっては皮肉なように思えるが、自分はその名称を保持することを望み、真に『輝く平和』の治世となるのを確実にするまでは、生き長らえたいと切に願っている。

 私は鈴木(貫太郎)提督の被った損失に心を痛めている。

 鈴木は、降伏準備のための内閣を率いるよう私が命じたのであり、海軍の恩給ばかりでなく、それは理解できるにしても、文官としての恩給までも失った。

 彼は侍従長を長く勤め、そして降伏準備の任務をよくこなした。

 彼の提督という階級と戦時の首相という地位が追放に該当するのは当然としても、彼は、皇室に仕えていた地位の恩給の受け取りも現在停止されている。

 私は、鈴木提督個人のためだけでなく、このような価値剥奪が日本人に理解されず、占領軍の利益にも日本自身の利益にもならない反米感情をつくり出すという理由から、不安を募らせている。」
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