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2008.12.08/ 16:10(Mon)
田母神航空幕僚長(当時)の論文が問題となっている。

制服(現職)自衛官が持論を述べるのは極めて健全なことである。 

 ところが政府、国会は自衛官が政府の見解と異なることを述べてはならんというのである。

さらにマスコミや言論人は「自衛官は何も考えるな、何も言うな。」という論調で批判している。筆者は軍人(自衛官)にその思想・信条を述べさせないことの危険性を憂慮する。

私たち国民は自衛官が法律に基づいてわが国の平和と独立を守り、国の安全を保つという使命を全うするにおいてどのような思想信条を持っているかを知っておく必要がある。

自衛官が自由に発言し、ときに批判にさらされる機会を与えられることは国民の意図に反する行動をとらせないための必須の要件であると思う。

政府、国会は政府見解とやら(敢えてとやらをつけるが)に反する意見は言ってはならぬというのである。

田母神氏は自分は政府の見解を否定したことはないと述べている。これは事実である。

彼は、政府見解とは異なる意見を述べたに過ぎない。

政府見解と異なる意見を述べることと、それを否定することは本質的に異なる。

ましてや彼は自らの考えを職務権限によって部下隊員に強制したものではない。

防衛大臣や総理大臣の指示、命令に背く言動を為したのでもない。  

浜田防衛相も麻生首相も田母神氏の論文投稿について「職務上適切でない」と判断したとのことであるが、何を以って適切でないのかについては一切明らかにしていない。

二人とも適切でないことの根拠が示せないのである。

田母神氏の考えはこうであろう。政府の見解とやらも一つの見解であり自分(田母神本人)の考えも一つの見解である。

自分は政府の見解を否定するものではなく、どちらが正論であるかは国民の判断に委ねられるべきであるということである。

田母神氏は自らの論文について批判を受ける覚悟は持っているであろう。批判はよい。

しかし言論、表現の自由を圧殺することは絶対に許されない。

朝日新聞はじめ四大紙(朝・毎・読・日)は田母神氏の発言を「言論の自由をはき違えている。」と批判するが、彼らこそ「言論の自由」の本質を知らないのである。「言論の自由を殺すのは真理を殺すことである」とは、ジョン・ミルトンの格言である。

政府見解に真理があるか、或いは田母神見解に真理があるかについては言論の自由が認められてこそ明らかにされる。

田母神氏を参考人招致した参議院外交防衛委員会の北沢俊美委員長(民主党)は質疑の冒頭、田母神氏に「個人的見解を表明する場ではない。」とクギを刺したという。

いったい何のための参考人招致なのか、誰のための国会なのか。国民に情報を与えない国会は不要である。

筆者は田母神論文がいう彼の歴史認識の正否を問題としているのではない。

ミルトンの言葉を借りるまでもなく言論の自由を殺すことの危険を言っているのである。

ここで「政府見解なるもの」について一言申し述べておきたい。 政府見解とは所謂、村山談話のことのようである。

或いは河野談話のことのようである。

両談話が発せられて以来、歴代内閣はこれを引き継ぐとの姿勢を示してきた。

そもそも村山談話とは自社さ連立という戦後政治の中でも異常な政治体制での産物である。

村山談話は歴史の正当な検証を経て生まれたものではない。真理とはなり得ていない代物である。

言論の自由を殺すのは真理を殺すことである。
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Category: 蟷螂の斧
 
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