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2008.12.09/ 16:12(Tue)
筑紫哲也氏が亡くなってテレビでは生前の人格、功績に対する大絶賛が続いている。

まあ結婚式や葬式ではどんな変人でも褒め称えられるのが相場だがメディアの同業者への賞賛と擁護はいつもながら常軌を逸している。

筑紫氏とニュース23への的を射た論評は名古屋在住の中宮崇氏や水間政憲氏が十二分に語られているのでここでは詳述しないが彼と彼の番組の一貫した姿勢は「大手マスコミの言論の自由は無条件に守られ、自分たちを批判する言論の自由は徹底的に排除する」というものだ。

筆者も学生を経て社会人になるころまでは本能的に胡散臭さを感じながらこういう人が弱者の味方なのかと漠然と思わされていたから恐ろしい。

分別もでき人生経験も積んだ今は間違いなくニュース23は史上最低の報道番組といえる。記者クラブ所属メディア社員の不祥事は匿名報道どころかスルーのケースが圧倒的に多い。自分たちの地位を脅かすネット言論は特集などで徹底的に叩く。そういったマスメディア特権主義が最も鼻につく番組であった。

精神分析の用語で「二重拘束」というものがある。

 例えば母親が子供に「勉強なんかしないでのびのびと遊びなさい」といっておきながら旦那と喧嘩して機嫌が悪いと「何をグウタラしてるの。テレビばかり見て。隣のOXちゃんを見習いなさい」と正反対のメッセージを出し続けると子供は混乱して将来不安定になる可能性が高くなるというものだ。

 TBSではニュース23の多事争論で教育、社会への偽善に満ちたメッセージを送りながら以前はCMをはさんで東幹久の司会で女子大生、タレントを集め非行自慢、性体験自慢を語らせる番組を長く続けていた。

この「マスメディアの二重拘束」が社会や青少年の精神に与える悪影響は言わずもがなである。それにしても週刊金曜日の編集委員が社会の木鐸のようにたたえられ、巨万の富を築き、派手な女性関係にもかかわらず、聖人の如く語られてしまう我が国の異常さ、政界や財界のお偉方があらゆるコネを使っても子弟をテレビ局に入れたがるはずだよね。松岡農相の死後の報道と比べると情けなさを感じてしまうよ。
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