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2009.01.05/ 15:47(Mon)
 十二月六日に開催された国籍法改悪抗議集会の講演要旨です。

(国籍法について)
三輪和雄氏
 国籍法が急浮上したが、これは我々側に油断があった。この状況は男女共同参画法に似ている。同法は、予算も付き現在に禍根を残している。国籍法の問題は、偽装認知の横行にあり、今後、チャイナからどんどん人が入ってくることになりかねない。 
希望は、組織の司令塔もないのに、各議員にファックスやメールが殺到したことであるが、いかんせん遅すぎた。

 この問題のもう一つの面は、法務省の問題である。法務省の幹部が、偽装認知を防ぐためのDNA鑑定は外国人差別であるといっているが、どこの国でも外国人は「区別」している。人権擁護法案も法務省が作成したものであり、議会では、公明党がこういう法案を支援している。自民党議員も選挙の関係があり、公明党に逆らえない状況にある。小選挙区制がこのような状況を生んでいる。このメカニズムでは、国籍法より酷い法律が通る可能性がある。

馬渡龍治氏
 6月の最高裁で国が負けたが、国は同様の訴訟を百件ほど抱えている。 
そこで、法務省から国籍法がでてきた。閣議では流れ作業で承認されてしまったが、閣議はそういうもの。したがって、重要法案は法務部会で審議しなければならない。国籍法を審議する法務部会は、選挙があおられている時期であり、かつ、金曜日の午後という通常部会が行われない時間帯に開かれた。国籍法の問題に気がついて、十一月十一日に法務部会にでてみたら、国籍法どころか、重国籍法の問題が十五回も法務部会にて審議されていることに驚いた。河野太郎座長の重国籍法の試案が酷い内容であることに気がつき、平沼赳夫議員を会長に「国籍問題を検証する議員連盟」を発足する仕掛けをした。国籍法に関しては、うまくやられてしまった。

(総選挙について)
三輪和雄氏
 法務省の役人は、文部科学省の役人同様、自ら知らないうちに左翼になってしまった。自分が左翼であることに気がついていない、小林よしのり氏言うところの「サヨク」と言ってよい。自民党も同じである。自民党の全議員の二割が右、二割が左、六割がノンポリという状況にある。

 参議院議員選挙は時期を選べないが、衆議院議員選挙は解散により時期を選べる状況にあるが、それでも自民党が苦しい。保守的なマスコミ(週刊文春、読売新聞など)も麻生叩きをしている。また、各マスコミは「民主党に一度やらせてみたらよい」と世論を誘導している。しかし、自民党の支持者のなかにも、同様な意見を持つ人が増えていることが問題である。それが、麻生内閣に対する支持率にも表れている。もし、民主党に政権を渡したら通販のようにクーリングオフという制度はなく最長四年続くことになる。

 小沢一郎は本当は保守であり、今は政権を取るために左翼と手を結んでいるが、政権を取れば党内の左翼を切っていくのではないか、という意見もあるが、小沢一郎は変わった。

したがって、民主党政権になったら、外国人参政権、皇室典範など間違いなく改悪されてしまう。民主党から出ている政策インデックスという文書がある。マニフェストはさわりであり、政策はインデックスには詳しく書かれているが、とんでもない政策が書かれている(沖縄を一国二制度にするなど)。また、民主党が発表している「次の内閣」に六名もの元社会党議員(輿石東、鉢呂吉雄、岡崎トミ子など)が名を連ねている。民主党右派がよくテレビに出ているので、民主党はまともな政党だと誤解してはいけない。民主党右派は窓際族であり、党内では何の力もない。その上、民主党には、日教組と自治労がくっついていて、もし民主党が政権を取ったら、かれらに思う存分やられてしまうことになる。近藤昭一も民主党である。借りるのに議員の紹介が必要な議員会館を朝鮮総連が借りにきたとき、共産党や社会党ですら断ったが、近藤昭一が紹介した事実がある。このような議員まで包摂しているのが民主党である。経済関係の法律なら元に戻すことも可能であるが、外国人参政権など身分に関する法律は元には戻せないことを理解していない人が多い。

 選挙は戦いである。相手を攻撃する姿勢が無ければ勝てない。平成八年の選挙では、野中広務は、「新進党の裏には創価学会がある」という趣旨のチラシをトラック何台分もばらまいて戦い勝利した。自民党は、東京は善戦しているが、小沢のばらまきが効いて田舎は苦戦。特に愛知選挙区が大苦戦している。馬渡代議士の選挙区に限らず、自民党に勝たせるよう頑張らなければならない。
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Category: 事務局より
 
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